October 2006 Archives

3度目のドライブ

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今日は、法事だったので寺まで車で行った。
免許とってから3度目の運転。
前回はかなりてんぱったけど、知ってる道を走り回るだけなら普通に(!?)できるようになったと思われる。

ただ……駐車にめちゃくちゃ手間取ったorz

でも、あーだこーだ言われている内に、駐車場に対して車体を平行にしてからバックすればいいことに気付いた。
っていうか元々そういう風に指導されてたみたいなんだけど、自分の中では、駐車場に対して車体を斜めにしてハンドルを切りつつバック、車止めの手前ぐらいになったときに駐車場に対して車体が平行になるというイメージだったので余計に混乱してた。
うんまあ、上手い人はそうなんだろうし、教習所でもそんな感じでやってた気がするんだけど、丸暗記(横に○○が見えたらハンドルを右に全開でバック、みたいな感じ)で教わってたから全然応用できないよって話。


「王朝」というのはちょっと大げさかもしれない。
20世紀初頭から三代に渡ってウォール街を生き抜いてきた一族の話。
普通に話として面白いし、米経済の歴史の勉強にもなるし、投資の勉強にもなるということで、一石三鳥の本。

全然関係無いけど、第二次大戦中のアメリカの様子が描かれていたのですが、向こうも配給制になっていたりしてそれなりに苦しい戦い(一般市民に負担を強いるという意味で)をしていたみたいです。今まで一般人は普通に暮らしていたのかと思ってたので意外でした。

初代デービスは、38歳で投資を始めてから50年弱で5万ドルを9億ドル近くにしたようです。
インフレを考慮に入れたって半端ありません。
その間、どんな投資をしたかといえば、ほとんど保険株だけだというから恐れ入る。
そんなわけで、しばしばAIGの話が出てきて同社CEO(当時)のグリーンバーグが絶賛されてましたが、去年発覚した不正会計処理問題を知ってる身としては少し複雑ですw
この辺の話もフォローされていたら、もっと面白かっただろうに……。
クリス(デービスの孫)はどう対処したんだろう?

デービスは偉大な投資家であると共に、偉大な倹約の精神の持ち主であったようです。
何でも孫に1ドルのホットドッグをねだられて「この1ドルは50年後に1000ドルになる。お前は1000ドルのホットドッグを食べたいほど腹が減っているのか」みたいなことを言って断ったそうです。
そういえば、バフェットも倹約家という話ですね。

バリュー投資をする上で、それまでに培った倹約精神は非常にプラスに働くんじゃないかと思いました。
「野菜が値上がりしても慌てて買わずに、安くなるまで買い控える」なんて株にもそのまま当てはまる気がしますし。

自分は最近浪費しがちなので生活を見直そうかと思いました。

「1ペニー節約すれば、1ペニー稼いだのと同じ」by アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリン

衆院補選

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衆院補選:神奈川16区、大阪9区で自民2勝
今日初めて気付いたけど、mixiのニュースって割と色んなとこから提供受けてるんだね。
毎日新聞
読売オンライン
時事通信
日刊ゲンダイ
RBB TODAY
ケンミレ株式情報
シブヤ経済新聞
六本木経済新聞
ヨコハマ経済新聞
日刊スポーツ
MTV JAPAN
VIVE
CDジャーナル
シネマトゥデイ
eiga.com
bounce.com
cinemacafe.net
映画生活
ITmedia
Impress Watch
あー、めんどくさかった!
全部で20か。
○○経済新聞は同系列みたいだけど。
そして、なぜアキバ経済新聞は含まれなかったんだろう……?

で、本題の衆院補選について。
落選した候補者達は、
「元小学校教師の笠木氏は教育基本法改正反対などを訴えた」
「官僚出身の後藤氏は(中略)、『小泉政権で広がった格差是正』を訴えた」
「民主元職、大谷信盛氏(43)は格差是正や負担増反対を掲げ」
「共産新人、藤木邦顕氏(48)は首相が掲げる憲法改正への反対などを訴えた」
ってことのようです。
ケリーの時もそうだったみたいですが「○○に反対」ってだけではちょっとねぇ……という気がした。
とは言え、当選した亀井氏の「『弔い合戦』を前面に打ち出し」はもっと駄目な気がするけどw

宝くじ

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15日に、オータムジャンボ宝くじを1枚貰った。
18日が抽選日だったので確認してみた。
1億5000万円当たったら、どんなアセットアロケーションにしよう……?
とりあえず、株式主体は基本だろ。
不動産、債券、商品は含めるべきだろうか……。
……商品は要らないな。
株6割(日本1、米国2、欧州1、エマージング2)、海外REIT2割、債券1割、FX1割だとどうだろ?
8割位株でいいかもしれん……。
株の銘柄はどうしよう。
半分はインデックスにして、残りは2~3の業種を重点的に買ってみようか……。
などなど考えながら。

あ、今気付いたけど全部投資に回すのが前提で消費するって発想が全く無かったなw
まあ、1%でも年に150万になるから元本に手をつける必要ないか……。
実際そうなったらその利益も再投資したくなりそうだけどww

あ、ところで抽選結果ですが……

( ゚д゚)<カスリモシネー!

300円すら当たりませんでした。
まぁ、そんなもんですよね……。

アイザック・アシモフの科学エッセイ。
アポロ11号が月に着陸する2年前、1967年に出版された。

温度が華氏、長さがマイルで書かれてて、ちょっと読みにくかった。
二酸化炭素は炭酸ガス、核戦争は原水爆戦争になってるなど微妙に語句が分かりづらかったりするし。
とは言え、内容はかなりおもしろかった。(但し、序盤はそれほどでもない
書かれた内容にいちいちコメントつけたい位です。
とくに「1990年の生活」と「2014年の万博」あたり。

全体として、宇宙開発の発展にはかなり楽観的な一方、人口の増加を非常に危惧していたのが印象的でした。
今でも通じる話が多いですし、時代の雰囲気も感じ取れて興味深かったです。

宇宙開発に関して言えば、
1980年 月基地建設
1985年 人類、火星に降り立つ
1995年 火星基地建設
2000年 人類、金星と水星に降り立つ、原子力ロケット・イオンロケットが実用化、全太陽系の惑星を無人探査
てな具合。
技術的には不可能でもなかったんでしょうけど……。
何らかの技術的課題ではなくて予算がボトルネックになるというのは何とも残念な話です。

人口増加問題に関しては「2014年には世界の人口が65億に」という記述がありましたが、2006年10月現在の時点で既に65億を超えています。そして「1990年には、ほとんど世界中が、政府の手によって家族調節の手段が組織されることを当然と考えるようになっているだろう」とも。
しかしながら、ちょうど昨日にアメリカの人口が3億を超えたそうですが、そんな国は中国くらいですかね……。日本では逆に少子化が問題視されている位です。
最近は人口の増加そのものより貧困が問題視されているように思えますし、政府による人口調節が受け入れられるとも思えません。
このあたりには、人権意識の定着が背景にあると思うんですが、どうでしょう。

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basico
個人投資家、リバタリアン、みんなの党党員、ブロガー(?)興味があるのは政治・経済・投資・IT・科学etc スポーツや芸能には興味ありません。※AKBは別腹

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