「へぇ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!」
ケーススタディがいろいろ載ってて、単純に読むだけでも面白い。
一番印象的だったのは「売上10%アップより売上30%アップの方が簡単」ってやつ。
理由は、売上10%アップだと今までのやり方の延長線上で考えるけど、30%アップだと革新的な方法を取らざるをえなくなるから。
最初はどうもしっくりこなかったけど、前提として、限界まで絞った雑巾があったとして、それ以上絞っても水は出ないけど、新しい雑巾を持ってきたり、雑巾に水を与えてやればまた水が出せるって感じかなと考えて納得できた。
確かに力一杯雑巾絞るより、1回水を与えてもう1回絞るほうが簡単だ。
ビジネスマンにとって色々なヒントが詰まってるんじゃないかと思う。

Commnet (6)
創造的破壊?
大規模なリファクタリング?
30%の方が面白そう。
投稿者: P | November 15, 2006 2:09 PM
日時: November 15, 2006 14:09
俺もそう思う。
普段からそういうこと考えていないと、なかなか難しそうだけど……。
投稿者: basico | November 15, 2006 11:48 PM
日時: November 15, 2006 23:48
それでも、30%を何度も
「おりゃ~!」
「おりゃ~!」
「おりゃ~!」
って繰り返した先にはゆるやかな死があるような気がなんとなくする。
30%だけでなく10%と交互にやった方が良さそう。
投稿者: P | November 17, 2006 9:15 AM
日時: November 17, 2006 09:15
While(true){
if(enable)10%up;
else 30%up;
}
みたいな感じかな。
>ゆるやかな死
うん、そうそう、成長と存続のバランスについても書いてあったよ。
投稿者: basico | November 17, 2006 9:51 AM
日時: November 17, 2006 09:51
あぁ、そっかenableをかませれば良かったのか。
ところで、本のタイトルは何てタイトルですか?
投稿者: P | November 21, 2006 1:34 AM
日時: November 21, 2006 01:34
>ところで、本のタイトルは何てタイトルですか?
「へぇ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!」がタイトルですw
投稿者: 匿名 | November 21, 2006 3:12 AM
日時: November 21, 2006 03:12