June 2008 Archives

日本株投資

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早いもので、株を始めて8年以上が経過。
当初の予定では資産が億超えてるはずなんだけどw 現在はむしろトータルでマイナス(含み損も込み)orz

丸10年経った時(つまり、約2年後)さしたる成果が出ていなかったら、個別株はもうやめようかなと思っています……。
……もしかすると、悲観の今こそ買い増し時なのかもしれませんが。
(最近は投資資金を個別株に振り分けてません)

ちなみに今の日本株ポートフォリオは以下の通り。
・2449 プラップジャパン
・4666 パーク24
・8564 武富士
・8572 アコム

最近、業績が横ばいの印象ですが、プラップジャパンだけは今でもかなり期待しているんですけどね。
サブタイトルは「世界マネーの新潮流」

イスラム金融は、今後確実に世界経済におけるプレゼンスが拡大していくはずなので、知っておくべきだろうと思い読んでみた。
本の内容は、イスラム金融の概要と、イスラム金融を取り巻く世界および各国の状況、といったところでしょうか。
前者は概要程度で、後者が詳しいです。

耳慣れない単語が多いので、以下、備忘録。
なお、Wikipediaに記事があるものはリンクを貼っています。

MEDUSA
著者の主宰するBRICs経済研究所が提唱するイスラム金融の有力な国のグループで、以下の4カ国。
Malaysia マレーシア
Egypt エジプト
Dubai ドバイ
Saudi Arabia サウジアラビア

シャリーア
イスラム法。
シャリーアのうちで、信仰に関わるものはイバダード、日常生活に関わるものはムアラマートと呼ぶ。
法源は、コーランハディース(ムハンマドの時代の慣行(スンナ)をまとめたもの)で、イジュマーとキャースを加える場合もある。
なお、イジュマーはイスラム法学者間の特定の事象に関する「合意」
キャースは新しい事象に関して、コーランやハディースを元に類推した「解釈」

タカフル
イスラム保険。
ファミリー・タカフル(生命保険に相当)とジェネラル・タカフル(損害保険に相当)に分かれる。
Aviva、ミレア、HSBCなどが既にマレーシアでタカフル事業を展開している。

スクークとかシャリーア適格とかは今まで聞いたことがありましたが、タカフルは初耳でした。
日本語でググってみたところ、1200件程度しか引っかかりませんでした。
タカフルの動向については、このサイトでウォッチしていこうと思います。

本当はスクークやイスラム金融の基本的な取引形態であるムラーバハ、イジャーラ、ムダーラバ、ムシャーラカについても触れたかったけど、今回は割愛。

珍味売りが来た

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mixiから転載。

2008年5月某日、女性二人組が家に訪ねてきました。
珍味を食べて、感想を聞かせてくれ、とのこと。

まだ30前っぽいのにおばさんっぽい感じの人(右)と、
20過ぎ位で若干ぽっちゃり系の可愛い感じの子(左)でした。

こいつら一体何者なんだと思いながらも、
毒入ってたらやだなーと思いつつも、
世間話をしつつ、4種類食べて感想を述べましたw(7~8分経過)

そしたら何か喜びを表現するって言って、
2人で歌いながら踊ってくれました、玄関先でww

何この人たちwww

この辺りで何かの宗教の匂いを感じました。
そういえば、右のおばさんはちょっと目が怖いし。

でも、もう一人の左の子と仲良くなれるんだったら、
お金がかからない程度に付き合ってみるのも悪くないかなーとか思いながらw
そのまま世間話を続けていました。

すると、さっき味見した珍味を買ってくれとのこと。
(ちなみに、珍味はよくある感じのおつまみでした)


そう来たか!
さすが、東京!!

4袋+おまけでお茶がつくとのこと。
まあ、1袋あたり100円以下だったら(ネタとして)ありかな、踊ってもらったし、とか考えていると、

「セットで1万円」

ねーよ!ww
そもそも771円しか財布に入ってないわ!!

「いや、それはちょっと……」とか言ってると、
1袋でもいいと言ってきました。

ふーん、500円ぐらいに下がったりするのかな、それでも買わないけど。
と思っていると……


「ニコニコにっこり2500円♪」(振り付き)

……正直、左の子にちょっと萌えましたww

でも、買うのは拒否。


あー、これからしつこく営業されるのかな、面倒くさいなと思ってたんですが、意外にあっさり引き下がってくれました。
何だかんだ世間話をしてた時間が一番長かったです。


2分後、チャイムが鳴りましたw
ちょw 戻ってくるな!
居留守を使おうかとも思いましたが、それも悪いので出てみたら、

クロネコヤマトでしたww

疑ってしまってごめんなさい……。



後からネットで調べてみたら「珍味売り」と呼ばれてるらしく、
昔は流行ってた(?)みたいですが、どうやら今もあるようです。

ちなみに、統一教会系らしいwww
宗教の匂いを感じた俺は正しかった!

まぁ、元々、悪い人では無いと思うんですけどね。
どちらかというと良い人だと思います、純朴というか。
著者は元日本生命の営業の人。

ありがちな大手生保やアリコ・アフラックへの批判だけではなくて、一般的に評判の良いソニー生命やプルデンシャル生命の「コンサルティング・セールス」も批判の対象にしています。
批判だけであれば読む気にならなかったかもしれませんが、「じゃあ、どんな保険に入れば良いのか」まで書いてあるのが、本書の良い点。

ちなみに、結論は「プロが入る保険」に入ること。
他分野ではそんなに珍しい概念ではないかもしれませんが……。

「60歳から保障はそのままで、保険料がゼロになる」って売り文句を聞いて「60歳までに必要な保険料を前払いしてるだけじゃん」みたいなことを思わなかった人は読んで損は無いと思います。
人を動かす。

実は今一番、自分の仕事に必要なことなんじゃないかと思い、読んでみた。
1937年に発売して以来のロングセラーだけあって読んで損は無かった、というか読まないと人生の損でした。
むしろ、中学生ぐらいの時に読んでおきたかった……。

少しずつ実践していきたいと思います。

ちなみに、原題は「How to Win Friends and Influence People」
winって「勝つ」という意味しか知らなかったけど「説得する」という意味もあるみたい。

内容は
・人を動かす三原則
・人に好かれる六原則
・人を説得する十二原則
・人を変える九原則
・幸福な家庭を作る七原則

各原則の中身についてはwikipediaを参照してください。

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