<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>hexarys</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hexarys.net/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009-10-18:/blog//1</id>
    <updated>2010-02-14T15:16:14Z</updated>
    <subtitle>Scientia est potentia.</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>確定申告（2009年分）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2010/02/2009.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2010:/blog//1.239</id>

    <published>2010-02-14T14:54:58Z</published>
    <updated>2010-02-14T15:16:14Z</updated>

    <summary>明後日から確定申告期間が始まりますね。 所得の種類が給与所得・配当所得（上場株式...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="税" label="税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[明後日から確定申告期間が始まりますね。<br />
<br />
所得の種類が給与所得・配当所得（上場株式・外国籍投信）・雑所得（匿名組合、為替証拠金、貸株金利）で、所得控除が社会保険料控除・地震保険料控除・基礎控除で、税額控除が外国税額控除で、その他として前年からの譲渡損失の繰越・翌年以降への譲渡損失の繰越がある自分は一般のサラリーマンとしてはかなり複雑な部類ではないかと言おうとしたけど、上には上がいるだろうということでやめにする。<br />
<br />
とりあえず、言いたいことは税制はもっとシンプルにしてほしい。<br />
納税者番号制度、金融所得一体課税、フラット税制、負の所得税あたり。<br />
納税者番号制度は結構本気で進めてるっぽいけど。<br />
それだけでもかなりの大改革だけど、民主党政権には歳入庁構想も進めて欲しい。<br />
社会保険は税に一本化して、日本年金機構（旧社会保険庁）は一部を除いて解体してスリム化してほしい。<br />
当然、残る一部は国税庁と合併して歳入庁の出来上がりです。<br />
<br />
そして最終的にはベーシック・インカムですね。<br />
日本が世界に先駆けてBIを導入するのは困難極まり無いないと思うけど。<br />
いろいろシナリオを練っていても（妄想レベルだけど）うまい道筋が見つからない……。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京海上HDのタカフル展開についてのまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2010/01/hd.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2010:/blog//1.238</id>

    <published>2010-01-30T14:00:59Z</published>
    <updated>2010-01-30T14:31:19Z</updated>

    <summary>2010年1月29日、東京海上HDが「エジプトにおけるタカフル会社の開業について...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タカフル" label="タカフル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[2010年1月29日、東京海上HDが「<a href="http://ir.tokiomarinehd.com/ja/Topics/Topics9112345765164665404.html">エジプトにおけるタカフル会社の開業について</a>」を発表していたので、このあたりで、同社の世界におけるタカフル展開をまとめておこうと思う。<br />
<br />
2001年、サウジアラビアでバーレーンの子会社を通じ、タカフル事業（元受）を開始。<br />
2004年、シンガポールにて世界初となるタカフル再保険会社を設立。<br />
????年、インドネシアの現地法人にタカフル部門を設置し、タカフル事業（元受）を展開。<br />
2006年1月31日、マレーシアにおけるタカフル事業免許の取得を発表。（同国における外資初）<br />
2006年11月30日、マレーシアにおいてHLG（ホンリョングループ、現地大手銀行グループ、華僑財閥）と元受タカフル事業会社である「ホンリョン東京海上タカフル社（Hong Leong Tokio Marine Takaful Berhad、「HLTMT」）」を設立し営業を開始。<br />
2007年11月、ドバイに現地法人「Tokio Marine Middle East Limited」を設立。<br />
2008年10月5日、エジプトでクウェートの投資会社（EKH）と合弁でファミリータカフルとゼネラルタカフルの会社をそれぞれ設立。<br />
2010年1月、エジプトで上記両社の事業開始。<br />
<br />
※インドネシアでタカフル事業を開始した時期が分かりませんでした。<br />
タカフル事業においては、サウジアラビア、シンガポールに続いて3国目で、マレーシア進出よりも前だということまでは分かるのですが……。<br />
<br />
参考リンク<br />
・<a href="http://www.tokiomarinehd.com/company/history2.html">東京海上日動 沿革</a><br />
・<a href="http://www.tokiomarine.com.my/files/news/millea_060206_jpn.pdf">マレーシアにおけるタカフル事業免許の取得</a>(2006年02月06日)(pdf)<br />
・<a href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/20061201092831.pdf">ホンリョン東京海上タカフル社営業開始について</a>(2006年11月30日)(pdf)<br />
・<a href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/0711061.pdf">ドバイにおける中東サービス会社の設立</a>(2007年11月06日)(pdf)<br />
・<a href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/j0201/pdf/071210.pdf">エジプトにおけるタカフル会社設立</a>(2007年12月10日)(pdf)<br />
・<a href="http://ir.tokiomarinehd.com/ja/Topics/Topics9112345765164665404.html">エジプトにおけるタカフル会社の開業について</a>(2010年01月29日)<br />
・<a href="http://nna.jp/free/interview/kono/kono319.html">ホンリョン東京海上タカフル・ゼネラルマネジャー・綾部敦彦さん/NNA.ASIA</a>（インタビュー記事）<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はてなブックマーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2010/01/post-115.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2010:/blog//1.237</id>

    <published>2010-01-23T05:08:48Z</published>
    <updated>2010-01-23T05:10:58Z</updated>

    <summary>IDをgowishからbasicoに変更しました。 正確には変更した訳ではなく、...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[IDを<a href="http://b.hatena.ne.jp/gowish/">gowish</a>から<a href="http://b.hatena.ne.jp/basico/">basico</a>に変更しました。<br />
正確には変更した訳ではなく、新たにIDを作ってエクスポート＆インポートを行いました。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近の投資状況（2009年12月末）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2010/01/200912.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2010:/blog//1.236</id>

    <published>2010-01-03T11:22:16Z</published>
    <updated>2010-01-03T11:24:39Z</updated>

    <summary>ご無沙汰しています。 新年だし、現在のアセットアロケーションのグラフを肴に最近の...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="投資状況" label="投資状況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.hexarys.net/images/aa200912.png" class="flet">ご無沙汰しています。<br />
新年だし、現在のアセットアロケーションのグラフを肴に最近の投資状況を語ります。<br />
<br />
というわけで、2009年12月末現在のアセアロはご覧の通り。<br />
前回（<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/08/20097.php">2009年7月末</a>）と比べて、外国債券（米ドルMMF）が大きく減って外国株が増えました。<br />
現金同等物も減らしています。<br />
匿名組合はちょっと増やし過ぎている気がしてなりません。<br />
出るもの片っ端から買っているような状況です。<br />
理想は5%以内なので、ちょっと自重しようかと思いましたが、今年はラブホテルファンドの償還なので今のままのペースで新規投資を続けても自然に減少するはず。<br />
<br />
外国株としてはGoogleとバークシャー・ハサウェイの株を買いました。<br />
積立している投信は今までSTAMシリーズだったのですが、信託報酬の安さに惹かれてeMAXISシリーズに変更しました。<br />
信託報酬が安いファンドが出る度に積立ファンドを変更している一方、今までに積み立てた分はそのままなのでいい加減一本化したいところですね。<br />
<br />
2007年1月時点では約5.2倍だったレバレッジは今では1.5倍まで下がっています。<br />
まあ、それだけ総資産が増えて、奨学金の返済が進んだってことなんですが。<br />
2008年の時価ベースでの損失は2009年で取り戻せました。<br />
ぱちぱち。<br />
<br />
今考えると2008年末に外国債券の投資信託を売って、株式に振り分けたのは良い判断でした。<br />
当時はヤケクソでしたしwwもっと上手くできたポイントはいくらでもあったのでしょうが。<br />
<br />
日本株のほうは年始には全く期待していなかったパーク24がとても好調です。<br />
今まで専ら数字や書類を元に投資判断を行っていましたが、大切なのは「人」なんだなと感じています。<br />
武富士は相変わらず残念な感じです……。<br />
完全に駄目な投資家のパターンに嵌ってしまいました。<br />
<br />
プラップジャパンもあまりパッとしませんが、こちらは引き続き将来に期待して保持します。<br />
<br />
何だか書き殴りって感じですが、以上で。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>J-REITの個人投資家向け説明会に参加してきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/11/j-reit.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.235</id>

    <published>2009-11-15T10:53:16Z</published>
    <updated>2009-11-15T14:19:51Z</updated>

    <summary>大和IRのJ-REITの個人投資家向け説明会に参加してきました。 プログラムは、...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="reit" label="REIT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.daiwair.co.jp/">大和IR</a>のJ-REITの個人投資家向け説明会に参加してきました。<br />
プログラムは、森ヒルズリート投資法人とMIDリート投資法人のプレゼンと大和証券SMBCのアナリストによるJ-REIT市場の現状と展望に関する講演でした。<br />
<br />
<span class="bold">○J-REIT市場の現状と展望</span><br />
実はこれを一番楽しみにしていました。<br />
今まで余りこういうイベントに参加したことが無いため、果たして個人ブログの分析を超えるようなプロならではの付加価値ある情報はあるのだろうかと。<br />
ちょっと嫌な楽しみ方ですがw<br />

<br />
結果としては、個人では及ばないものがあるなと思いました。<br />
例えば各々の表やグラフは公開情報を元にしたものであれば個人でも作れます。<br />
ただ、今回の資料は70ページほどあって、その多くのページに表やグラフが一つないし複数使われているわけですね。<br />
これはちょっと一人では週末をフルに使っても鮮度の良い状態で完成させるのは無理なんじゃないかと。<br />
仕事（フルタイムのワーク）として（複数人で）作業することで初めて可能になる物量と情報鮮度になるのではないかと思います。<br />
<br />
そして、もう一つ。<br />
やられたと思ったのが、解約予告の話です。<br />
REITというより不動産投資全般に言えることだと思いますが、稼働率（空室率）がひとつのKPIになります。<br />

で、これをかなり正確に事前（半年ぐらい前）に知ることができるようです。<br />
なぜか。<br />
まあ、知れば納得なのですが、空室になるということは当然テナントは事前にオーナー側に通知します。（解約予告）<br />
で、通常この解約予告は6ヶ月前までに行なわなければならないという契約になっています。<br />
そのため、大体予想はつくでしょうということになります。<br />
とはいえ、この解約予告は公開されている情報ではなく、アナリストがJ-REIT41銘柄全てにヒアリングしているみたいです。<br />
……プロの仕事ですね。<br />
ちょっと敵わないなと思いました。<br />
<br />

<span class="bold">○<a href="http://www.mori-hills-reit.co.jp/">森ヒルズリート投資法人</a>（<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3234.t">3234：東証</a>）</span><br />
その名の通り、森ビルがスポンサーのREIT。<br />
<a href="http://www.mori-hills-reit.co.jp/portfolio/">ポートフォリオ</a>にはアーク森ビル、六本木ヒルズゲートタワー、赤坂溜池タワー、元麻布ヒルズなど。<br />
都心の大規模物件にオフィスビル重視で投資する方針とのこと。<br />
まあ、公開されている情報は公式サイトを見て頂くとして。<br />
<br />
会場での質問に答えたところによると、海外物件への投資は、PFが投資方針にそぐわないものになってしまうため消極的でした。<br />

J-REITの制度上は可能みたいですが。<br />
<br />
東京が、シンガポールや香港や上海あたりに今後も負けないと信じている人であれば買ってもいいのではないでしょうか。（投資は自己責任で）<br />
ちなみに私は東京の将来にあまり楽観的にはなれないのですが、分野によってはNo.1の地位を保ち続けると思います。<br />
<br />
あと、良い物件があれば森ビル開発でなくとも取得すると言ってましたね。<br />
<br />
ちなみに賃貸面積上位10位が資料に載っていまして、1位は日本中央競馬会(JRA)で面積割合は10.2%。<br />
2位がオムロンで7.0%、3位は独立行政法人の都市再生機構で6.6%。<br />
外資系企業が並んでいるとばかり思っていたので、意外でした……。<br />

<br />
<span class="bold">○<a href="http://www.midreit.jp/">ＭＩＤリート投資法人</a>（<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3227.t">3227：東証</a>）</span><br />
大阪圏のオフィスビルに重点投資するREIT。<br />
MIDのMは松下のMだったらしいが、Panasonicに変わってしまったので、今はManagementということにしているらしいです。<br />
MIDはエムアイディーと発音するのですが、外国人にはよくミッドと呼ばれるそうで、大阪人はマイドだと言い張るそうですw<br />
ところどころにネタを挟んでくる辺り流石は大阪だと思いました。<br />
パンフレットのカラーもオレンジが基調なのですが、タイガースカラーだかららしいですwww<br />

<br />
自分としては先ほども書きましたが、東京が今後、シンガポールや香港、上海に伍していけるのか心配しなければならない最中、大阪に投資しようという気はあまり起きません。<br />
ただ、反面、大阪ならではの付加価値が評価されるようになるかもしれないという期待もちょっとあります。<br />
カジノ作ったり……要は橋下知事の「エンターテインメントの街」構想なわけですが。<br />
<br />
余談ですが、本日初めて、橋下知事を「はしもと-」と発音することを知りました。<br />
むしろ、最初はプレゼンテータが橋下と橋本を勘違いしてると思ってました、すみません。<br />
<br />
発音や新出語のアクセントなどが分からなくなるのは数少ないテレビを見ない弊害の1つかと思います。<br />
まあ、外国メディアみたいにpodcastingを日本語でしてくれればテレビを見る必要は無いのですが。<br />

<br />
<span class="bold">○全般的感想</span><br />
大体の印象ですが、参加者の90%以上は50～60代以上っぽかったです。<br />
女性率は10%未満。<br />
ただ、女性の年齢層は比較的若かったです（といっても30代後半～40代ぐらい？）<br />
20代なんてもしかしたら自分しか居なかったんじゃなかろうか……。<br />
<br />
ある意味、日本の資産所持状況の世代格差を忠実に現しているのかもしれません。<br />
30～40代の男性があまり見当たらなかったのも、住宅ローンがあるからでしょうかね。<br />
<br />

200人ぐらい入りそうな部屋が7～8割埋まっていました。<br />
まあまあ盛況と言えたのではないかと思います。<br />
<br />
話の内容もさることながら、どんな人たちがどれほど集まってくるのかにも興味があったんですが、思っていた以上に若い人が少なかったです。<br />
今回、大和IR主催だったので、これがネット証券だったら大分違うんでしょうけど。<br />
<br />
REITというとスポンサー企業との利益相反が気になるところですが、その辺は他の金融機関同様、コンプライアンス・オフィサーがいたり、コンプライアンス委員会があったりで仕組みは設けられているようです。<br />
一方、森ヒルズの利害関係取引規定は2009年5月27日に「利害関係者から不動産等を取得する場合の上限価格」を「鑑定評価額の110%」から「鑑定評価額(但し、合理的な理由がある場合は鑑定評価額の110%)」にしていました。<br />
逆に言えば、これまでは鑑定評価額の1割増で不動産を取得していたのかと……。<br />
<br />

これからも安心して投資できる仕組みづくりを進めていって貰いたいですね。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みんなの党が党員を募集していた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/11/post-114.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.234</id>

    <published>2009-11-13T15:38:31Z</published>
    <updated>2009-11-13T16:21:12Z</updated>

    <summary>みんなの党が党員を募集していました。 党費は一般党員が2000円で、ネット党員が...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="みんなの党" label="みんなの党" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.your-party.jp/touin/">みんなの党</a>が党員を募集していました。<br />
党費は一般党員が2000円で、ネット党員が1000円（年間）<br />
結党当初からこれまでサイトに党員募集のコンテンツが無かったので、気になっていたのですが、ここ最近？始めたようですね。<br />
<br />
ちなみに、<a href="http://www.jimin.jp/jimin/jimin/campaign/index.html">自民党</a>の一般党員は4000円、家族党員は2000円、特別党員は2万円以上。<br />
2年連続で党費を納めると、総裁選挙の有権者になれる。<br />
<br />
現在の与党第一党の<a href="http://www.dpj.or.jp/sub_link/volunteer/index.html">民主党</a>の党員は6000円、サポーターは2000円。<br />
（在外邦人または在日外国人の方でもＯＫ）<br />
サポーターでも代表選挙に投票可。<br />
<br />
ついでに亀井の<a href="http://www.kokumin.or.jp/nyuutou/">国民新党</a>は、党員1000円、党友は一口5000円（何口でもOK）。<br />
<br />
<a href="http://www5.sdp.or.jp/central/entry/entry.htm">社民党</a>は……細かいw<br />
今までは年額でしたが、ここからは違います。<br />
40歳未満の党員（一般党員）：月額1300円<br />
40～60歳未満の党員（一般党員）：月額2000円<br />
60歳以上の党員（一般党員）：月額1000円<br />
協力党員は、どの年齢層も年6000円または月額500円<br />
<br />
つまり、社民党は年齢で差別する高齢者に優しい政党である、と。<br />
<br />
お次は<a href="http://www.jcp.or.jp/jcp/touin/index.html">共産党</a><br />
入党費300円。<br />
さすが過ぎる……。<br />
伊達に労働者の味方じゃありませんね。<br />
でも、定期的な党費はないのかなと思って<a href="http://www.jcp.or.jp/jcp/Kiyaku/index.html">規約</a>（第10条参照）を読んでみると……「党費は、実収入の一パーセントとする」<br />
うお、年収300万だったら3万円か。<br />
まあ「失業している党員、高齢または病気によって扶養をうけている党員など生活の困窮している党員の党費は、軽減し、または免除することができる」みたいですけど。<br />
<br />
これで主だったところは全部かなと思って<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%94%BF%E5%85%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.8F.BE.E5.9C.A8.E6.B4.BB.E5.8B.95.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.84.E3.82.8B.E6.94.BF.E5.85.9A">Wikipedia</a>で確認したらもう一つありました。<br />
素で忘れていた<a href="http://www.komei.or.jp/">公明党</a>。<br />
野党になってから空気になってませんか？<br />
公明党の党員募集のページは……見つかりませんでした。<br />
学会員になってくださいということなんですかね？wwww<br />
まさか、こんなオチがつくとは思っていなかったですw<br />
<br />
日本航空を国が支援すべきかアンケートをとっていたので「民間の航空会社なのだから民間の競争原理にゆだねるべき」に一票入れておきました、リバタリアンとして。<br />
どうせ、残念な結果になっているんだろうなと思って結果を見てみると、自分が選んだ選択肢が37.80%で何とトップ！（回答者数合計　82人でした）<br />
「経営の失敗は自分たちの責任なのだから潰れても仕方ない」が18.29%で、「高すぎる年金を削減できたなら支援してもいいと思う。」と同率で2位でした。<br />
<br />
最後、公明党がらみがやたら長くなってしまいましたが、以上で、現在衆院で2議席以上を有する政党は網羅できたと思います。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夫　主人　旦那</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/11/post-113.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.233</id>

    <published>2009-11-09T13:41:53Z</published>
    <updated>2009-11-15T11:00:30Z</updated>

    <summary>ちょっとこの記事（404 Blog Not Found:35歳独身限界説 by ...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トラックバック" label="トラックバック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[ちょっと<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51319306.html">この記事</a>（404 Blog Not Found:35歳独身限界説 by @kazuyo_k を打ち砕くたった一対の映像）に触発されて他の言葉についても確認してみました。<br />
<br /><br />
<span class="bold">夫</span><br />
<img src="http://www.hexarys.net/san/images/husband/otto.png" alt="otto" /><br />
やっぱり酷いw<br />
<br /><br />
<span class="bold">主人</span><br />
<img src="http://www.hexarys.net/san/images/husband/shujin.png" alt="shujin" /><br />
割と普通。<br />
アリクイは例のアレですね。<br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%BB%E4%BA%BA+%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A4&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8">気になる人はこちらへ</a><br />
<br /><br />
<span class="bold">旦那</span><br />
<img src="http://www.hexarys.net/san/images/husband/danna.png" alt="danna" /><br />
やっぱり酷いけど、プレゼントも入ってるあたり多少はましか。<br />
誕生日でレシピっていうのは、まさか料理でごまかそうと……。<br />
<br /><br />
<span class="bold">亭主</span><br />
<img src="http://www.hexarys.net/san/images/husband/teishu.png" alt="teishu" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006F1V0?linkCode=shr&camp=1207&creative=8411&tag=hexarys-22">髪結いの亭主</a>、大人気。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物々交換とかポイント経済とか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/11/post-112.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.232</id>

    <published>2009-11-08T15:42:13Z</published>
    <updated>2009-11-08T15:42:51Z</updated>

    <summary>前回の記事「物々交換なら消費税がかからないって本当？」の続き。 前回の結論は、個...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[前回の記事「<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/11/post-111.php">物々交換なら消費税がかからないって本当？</a>」の続き。<br />
前回の結論は、個人間の取引であれば現金決済だろうと物々交換だろうと消費税はかからないというものでした。<br />
<br />
そもそも、なぜ物々交換の課税有無について調べたかというと、物々交換に貨幣取引よりも勝る部分があるのだとすれば、これからどんな世の中になるのか想像力を働かせてみたいと思ったからです。<br />
また、前提として今の技術があれば、大規模な物々交換システムを作り上げることも可能だろうという推測もありました。<br />
<br />
ところが、結論の通り、個人間の取引であればわざわざ物々交換なんて面倒なことをしなくても、現金で決済しても消費税が課されないのは一緒でした。<br />
ということは、ヤフオクで事足りてしまいますね、おしまい。<br />
<br />
とは行かずにもう少し先を考えてみたいと思います。<br />
<br />
つまり、現金決済でもなく、物々交換でもなく、ポイント決済だったらどうであろうかと。<br />
ここでの重要な点は、買い手が現金もしくはポイントで支払えるだけでなくて、売り手もポイントで売上を受け取ることです。<br />
この場合、オークションに限らず、ネットショッピングであっても同様です。<br />
<br />
知らない間にちょっとした規模の通貨圏(小国程度)が出来上がってもおかしくはなさそうです。<br />
よく知らないけど、米ドル併用可能、というか自国通貨よりむしろ米ドルの方が好まれる国もあったかと思うんだけどそれと似たようなイメージです。<br />
<br />
100%ポイント決済はハードル高いかもしれませんが、ポイント決済割合を決めることができるようにすればいいわけですし。<br />
<br />
まあ、一種の通貨発行体というか、中央銀行的存在になれるのではないかという話です。<br />
限りなく円ペッグなので、自由度はそれほど高くないでしょうけど、ここで世界進出するとまた面白い展開になりそうな気も……。<br />
<br />
そもそも、中央銀行が独占的に通貨を発行するようになったのって貨幣の歴史から考えて割りと最近の話ですからね。<br />
そういった背景を考えると、ここらで通貨発行権が分散されていくのも案外ありえない話と切って捨てられるほどでもないのかなと思います。<br />
<br />
以上、かなり思いつきの部分が多く、深く考えてない部分もいろいろとありますが、納得いくまで書こうとすると、1冊の本になってしまうか、日の目を見なくなってしまうのでこんなところで。<br />
本当は三者（仲介業者、消費者、ショップ）にとってのインセンティブを整理しておくべきなんでしょうが、たぶん合理的に説明できると思います……。<br />
一からこれをやるのは主に信用面やシステム投資などの点で大変なので、実現するとしたら大手が気付かぬうちに移行する形になるでしょうね。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物々交換なら消費税がかからないって本当？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/11/post-111.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.231</id>

    <published>2009-11-01T16:35:38Z</published>
    <updated>2009-11-01T16:36:26Z</updated>

    <summary>それほど遠くない将来の消費税増税が避けられないと思われる昨今、物々交換や自給自足...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="税" label="税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[それほど遠くない将来の消費税増税が避けられないと思われる昨今、物々交換や自給自足をプッシュした言説を複数個所で目にしました。<br />
ですが、税法にそんな穴があるとも思えず、少し調べてみました。<br />
<br />
結論としては以下の通り。(disclaimerについては本記事の最後参照)<br />
<br />
現金決済だろうと物々交換であろうと課税される。<br />
但し、これは事業者との取引の場合。<br />
消費税法の課税範囲は事業として行なわれた取引が対象なので、個人間の私的な取引であれば、現金決済だろうと物々交換であろうと消費税はかからない。<br />
<br />
判断根拠は以下のあたり。<br />
<span class="bold">消費税法第4条1項</span>　国内において事業者（basico補足：事業者とは個人事業者及び法人をいう）が行つた資産の譲渡等には、この法律により、消費税を課する。 <br />
<span class="bold">消費税法第2条1項8号</span>　資産の譲渡等　事業として対価を得て行われる資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供（代物弁済による資産の譲渡その他対価を得て行われる資産の譲渡若しくは貸付け又は役務の提供に類する行為として政令で定めるものを含む。）をいう。 <br />
<span class="bold">消費税法基本通達5－2－1</span>　法第2条第1項第8号《資産の譲渡等の意義》に規定する「資産の譲渡」とは、資産につきその同一性を保持しつつ、他人に移転させることをいう。 <br />
<span class="bold">(注)　資産の交換は、資産の譲渡に該当する。 </span><br />
<br />
参考<br />
・<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO108.html">消費税法</a><br />
・<a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/05/01.htm">消費税法基本通達 第5章／課税範囲／第1節　通則</a><br />
・<a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/05/02.htm">消費税法基本通達 第5章／課税範囲／第2節　資産の譲渡の範囲</a><br />
<br />
（調べていて「通達行政」にちょっと疑問を感じましたが、それはまたの機会に）<br />
（脱線ついでにもう一つ述べておくと、これぐらいのことを自力で調べられるような国民を育ててほしい、義務教育で）<br />
<br />
というわけで、企業が物々交換に消費税がかからないことを利用してウマウマ、ってことはできないようですが、個人間であれば非課税のようなので一考の価値ありかと思います。<br />
とはいえ今回はひとまず物々交換で消費税がかかるのか結論が出たので良しとして、次回は気が向いたらもう少し掘り下げて考えてみようと思います。<br />
<br />
<div class="small obli"><span class="bold">disclaimer</span><br />
あくまで素人が調べた結果なので間違っている可能性があります。<br />
各種の用語も正確性を期すると私のレベルでは法律の条文等と大して変わらなくなってしまうので、分かりやすさを優先して表現しているため、必ずしも正確でないです。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インド生命保険公社がイスラム保険に参入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/post-110.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.230</id>

    <published>2009-10-25T11:11:18Z</published>
    <updated>2009-10-25T11:11:44Z</updated>

    <summary>らしいです。 生命保険公社など、イスラム保険に参入へ［金融］ 日本語ソースが有料...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タカフル" label="タカフル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[らしいです。<br />
<a href="http://news.nna.jp/free/news/20091012inr021A_lead.html">生命保険公社など、イスラム保険に参入へ［金融］</a><br />
日本語ソースが有料サイトしか見当たりませんでした……。<br />
<br />
<a href="http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/banking/-finance-/banking/SBI-LIC-plan-Islamic-products/articleshow/5104174.cms">SBI, LIC plan Islamic products</a><br />
こちらは英語ソース。<br />
インド生命保険公社がLICで、SBI(State Bank of India)はインドステイト銀行。<br />
インドステイト銀行はインド最大の商業銀行とのこと。<br />
お互い世界展開するようになると、日本のSBIと紛らわしくなりそうな予感。<br />
<br />
インドといえばヒンドゥー教ですし、実際人口の80%超はヒンドゥー教徒で、イスラム教徒の割合は13.4%に過ぎません。<br />
が、人口は約11.7億人(July 2009)なので、ヒンドゥー教徒はおよそ1億5000万人と思われます。（日本の人口より多い！）<br />
中国も一緒ですが、一人当たりGDPはまだまだかもしれませんが、この人口のボリュームはあなどれませんね。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四国旅行(3日目)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/3-1.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.229</id>

    <published>2009-10-25T11:09:54Z</published>
    <updated>2009-10-25T12:02:11Z</updated>

    <summary>シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。 初日は羽田から高松空港へ...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="外出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
今までの旅程。<br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php">1日目</a><br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/21.php">2日目その1</a><br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/22.php">2日目その2</a><br />
<br />
四国旅行3日目（最終日）です。<br />
<br />
・うずしお見学<br />
JR高松駅から「特急うずしお」で渦潮で有名な鳴門に向かいました。<br />
特急電車に乗るなんて、小学生以来振りでしたね（新幹線は2～3回乗りましたが）<br />
<br />
朝食はKIOSKで買ったおにぎり。<br />
3日振りに米を食べました。<br />
うどんもいいんですけど、やっぱ米ですよね。<br />
<br />
<!--
で、池谷という駅で特急から普通に乗り換えたのですが……この池谷駅！<br />
特急が止まるので、そこそこの規模の駅かと思いきや、何にもありませんでした。<br />
写真も撮ってないし、ストリートビューとかで紹介できないのが残念です。<br />
-->
鳴門駅に着いたところで更にバスに揺られて20分。<br />
<a href="http://www.uzusio.com/">うずしお観潮船のりば</a>に到着しました。<br />
<br />
渦潮は潮汐の関係で発生するらしく、月齢や時間帯により規模が違うようです。<br />
何となく勝手に大きな渦が1つあることを想像してたんですが（ダイの大冒険で出てきたみたいなw）ピーク時間帯より前に見学したこともあり、小規模な渦がいくつもできている感じでした。<br />
<br />
微妙な写真<br />
<a href="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0043.jpg"><img src="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0043.jpg" style="width:30%" /></a><br />
<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36000011/">いのたに（昼食）</a><br />
渦潮見学の後は、徳島駅へ。<br />
<br />
昼食は「いのたに」というラーメン屋でした。<br />
※初めて知りましたが「徳島ラーメン」というジャンルがあるらしく。<br />
で、この店は徳島ラーメンのブレイクのきっかけとなった店みたいです。<br />
<br />
注文は中華そば大盛肉入＋生卵。<br />
これで700円は安い！<br />
でも、大盛の割には量が少ない、というか普通のラーメンと変わらない気がしました。<br />
<br />
が、ついさっきWikipediaで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3">徳島ラーメン</a>の項目を読んで謎が解けました。<br />
<br />
「徳島ラーメンは基本的に『ご飯のおかず』として食べるもの」<br />
<br />
なんと……。<br />
東京でもラーメンにご飯つける人はよくいますし、注文できますけど、それがスタンダードとして確立されていて量まで調整されているとは意外でした。<br />
<br />
<a href="http://www.fanfan-tokushima.jp/burari/03yuran/default.php">ひょうたん島周遊船</a><br />
現地で初めて知りましたが、徳島の中心部は中州です。<br />
で、その中州（形からひょうたん島と呼ばれてるらしい）を一周する遊覧船が出ているので乗ってみました。<br />
乗船料は無料（但し、保険料100円必要）<br />
太っ腹ですね。<br />
（ちなみに、鳴門の観潮船は1,530円でした）<br />
<br />
1周25分ほどで、これがなかなか馬鹿にできませんでした。<br />
徳島に立ち寄った際は是非お試しください。（何<br />
<br />
そしてまあ後はお土産買って、徳島空港から帰京しました。<br />
いきなりというか段々投げやりになりましたが、これにておしまい。<br />
<br />
今回の旅は基本的に予備知識なしのノープランでしたが、何だかんだで満喫できました。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四国旅行(2日目その2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/22.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.228</id>

    <published>2009-10-17T23:24:34Z</published>
    <updated>2009-10-17T23:25:39Z</updated>

    <summary>シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。 初日は羽田から高松空港へ...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="外出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
今までの旅程。<br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php">1日目</a><br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/21.php">2日目その1</a><br />
<br />
若干、記憶が薄れてきましたが、四国旅行2日目その2です。<br />
<a href="http://www.konpira.or.jp/">金刀比羅宮</a>の後は善通寺に向かいました。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000216/">こがね製麺所 善通寺本店</a>（昼食）<br />
やはり、うどんです。<br />
ここではちょっと記憶が曖昧ですが、「釜たま」を頂いたような気がします。<br />
製麺所系のお店は安いし美味しいし、で素晴らしいです。<br />
高松に住みたくなります。<br />
<br />
・<a href="http://www.zentsuji.com">善通寺</a><br />
空海（弘法大師）の誕生地らしいです。<br />
空海が四国出身だったとは初耳でした。<br />
一応、実家は真言宗だったりするんですが。<br />
<br />
ただ、この辺りまでくると前日からの歩き過ぎにより足が痛くて大変で、最早一種の苦行と化してましたw<br />
寺見学の後、この寺の裏手から始まるミニ八十八ヵ所巡りをやりたかったのですが、あえなく断念。<br />
ちなみに、ミニ八十八ヵ所巡りは四国霊場八十八ヵ所巡りと同じ御利益が得られるそうです（ええ～！？<br />
<br />
・<a href="http://www.marugame-kyotei.jp">まるがめ競艇場</a><br />
とりあえず、座りたい……ということで、なぜか「まるがめ競艇場」に行ってみました。<br />
本当は駅から無料シャトルバスが出ているらしいのですが、よく分からなかったので徒歩で到達しました。<br />
<br />
入場料100円。<br />
1レース目：100円賭けてハズレ<br />
2レース目：300円（単勝100円、二連複100円、三連複100円）賭けて、単勝と二連複当てました！<br />
配当は合計で1520円でした。<br />
約3倍です。<br />
これもこんぴらさんの幸福の黄色いお守り(800円)の御利益かな（伏線回収ということで）<br />
お守り代も考慮すると+220円にしかならないですがw<br />
<br />
しかし、この競艇場……。<br />
いやまぁ競艇場は皆そうなのかもしれませんが、客の95%以上は50～60代以上の男性で床に唾を吐いてたり、ちょっと残念な感じでしたw<br />
ガイドブックに載せるような場所じゃない気がします。<br />
<br />
帰りはバスで坂出駅まで送ってもらえました。<br />
こういう送迎バスってやっぱり全所持金すっちゃった人対策だったりするのかなとか思いつつ。<br />
途中何だかよく分からない場所で降りる人がいたのが印象的でした。<br />
常連さんで自宅近くなのでしょうかw<br />
本当は正規の停留所なのかもしれませんが……。<br />
<br />
・？？？（夕食）<br />
高松まで戻って参りました。<br />
ちょっとお店のサイトが見当たらなかったのですが、私の記憶が確かならばフェリー通り沿いの骨付鳥が食べられるお店でした。<br />
この骨付鳥も香川県の名物らしく、うどんほどでは無いですが、高松ではよく見かけました。<br />
「親鶏」と「若鶏」が食べ比べできます。<br />
自分はやわらかい若鶏のほうが好きですね。<br />
<br />
夕食後はダーツバーに行ってみて、常連さんばかりで若干居心地が悪い中で酷い腕前を披露したりするのですが、まあこの辺で2日目は終わりで。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四国旅行(2日目その1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/21.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.227</id>

    <published>2009-10-03T13:24:03Z</published>
    <updated>2009-10-03T13:24:52Z</updated>

    <summary>シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。 初日は羽田から高松空港へ...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="外出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
1日目のpostは<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php">こちら</a><br />
<br />
○2日目<br />
・<a href="http://takamatsu.wh-at.com/">高松ワシントンホテルプラザ</a><br />
宿泊先はこのホテルでした。<br />
サイトトップに載ってるキャッチフレーズ「知らない街の、知ってるホテル」ですが、まさに当てはまり。<br />
<br />
まあ普通のビジネスホテルで、可も無く、不可もなくといったところですが、LAN線が最初から部屋に備え付けられているのは嬉しかったです。<br />
前に泊まったビジネスホテルではインターネット接続セット的なものをフロントで受け取って配線した覚えがあったので。<br />
<br />
高松駅からは結構歩きますが、基本的にアーケードで繋がってるので歩くのも一興。<br />
最寄の瓦町駅はもっと近いですが。<br />
<br />
そういえば、高松の感想を言い忘れていました。<br />
<br />
高松は都会です。<br />
一通り何でも揃っています。<br />
ここなら基本的に何の不便もなく暮らしていけるなと思いました。<br />
まあ、海外へのアクセスは面倒だったりするかもしれませんが、まあその程度。<br />
<br />
とにかく、アーケード街が大規模、長大です。<br />
メインのが2本ぐらい平行で走ってて、さらに垂直に交わるのが何本か。<br />
<br />
アーケードだけで言ったら川崎の10倍以上はあるんじゃないかと思います。<br />
<br />
ただ、海側にある<a href="http://www.kitahama-alley.jp/">北浜alley</a>はもうちょっと頑張って貰いたいと思いましたけど。<br />
まだ拡大中のようですし、今後に期待ですかね。<br />
<br />
というわけで改めて2日目。<br />
「こんぴら参り」からスタートです。<br />
が、まずは腹ごしらえ。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37001133/">てんてこ舞</a>（朝食）<br />
香川の朝はうどんから始まります（何<br />
金刀比羅宮の手前にあったうどん屋さんです。<br />
<br />
自分達が入った時点では空いていたんですが、店員のおばさん達は何故か既にてんてこ舞いになってましたw<br />
ここでは後に控えたこんぴら参りに備えて肉うどんを戴きました。<br />
ここまで来ると、おいしいのが当たり前になってきて感動も薄れてきますが、やっぱりおいしかったです、まる。<br />
<br />
ちなみにこんぴら参りの帰り道にちらりと見たところ、行列が作られていました。<br />
さすが。<br />
<br />
・<a href="http://www.konpira.or.jp/">金刀比羅宮</a><br />
高松から電車で1時間ぐらい。（特急使えば30分みたいだけど）<br />
江戸時代の全国庶民憧れの一大イベントがこの「こんぴら参り」だったらしいです。（そのポジションは伊勢参りじゃないのって感じもしますが<br />
「"一生に一度"は行きたい」ところみたいです。（一生に一度行けば充分とも言えますが<br />
<br />
いえ、悪意はありません。<br />
ただ、少々疲れた思い出があるだけです。<br />
<br />
それもそのはずで、御本宮までの石段は785段。<br />
そこから更に奥社までは583段。<br />
あわせて、1368段！<br />
<br />
そりゃ疲れるってものです。<br />
運動不足の貧弱な身体で、よく頂上まで辿り着けたものです、全く。<br />
<br />
御本宮までは人が多いし暑いし……ですが、御本宮から奥社までは人も減って参道もほとんどが木陰で涼しげなので良い感じです。<br />
そして、個人的な印象では外国人率も急上昇していた気がします。<br />
せっかく日本まで来たんだし、どうせなら頂上まで、って気持ちなんでしょうか。<br />
そして、日本人の場合は、今日は疲れたし奥社はまた次の機会に、ってなるんですかね。（実際に再び来て頂上まで行く人はとても少なそうですがw<br />
<br />
頂上からの眺望。<br />
<a href="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0037.jpg"><img src="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0037.jpg" style="width:30%" /></a><br />
<br />
下山？途中に<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000763/">神椿</a>に寄りました。<br />
不便で高い場所にあるので（標高的な意味で）しょうがないと思いますが、値段設定が高めでちょっと癪でしたが味は確かでした。（期間限定の葡萄シャーベットを食べました<br />
<br />
それから、何かの気の迷いで「幸福の黄色いお守り」を買ってしまいました。<br />
まあ、少しはお金落とさないとね……。（伏線）<br />
<br />
長くなったので2日目は次回に続きます。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>四国旅行(1日目)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1-4.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.226</id>

    <published>2009-09-30T15:16:11Z</published>
    <updated>2009-09-30T15:17:05Z</updated>

    <summary>シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。 初日は羽田から高松空港へ...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="外出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
○1日目<br />
・羽田空港<br />
シルバーウィークの初日だけあって保安検査場が混んでいたらしく、30分程遅れての出発となりました。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000051/">竹清</a>（昼食）<br />
うどんの国に来たからにはとりあえず讃岐うどんですよね。<br />
お昼頃に行ったのですが、有名店らしく、長蛇の列でした。<br />
<br />
頼んだのは、ぶっかけ（1玉）＋げそ天＋卵天（半熟卵の天ぷら）。<br />
さすがにコシが強くて、名物の卵天（半熟卵の天ぷら）もおいしかったです。<br />
これで320円なんだから凄い。<br />
<br />
※ただし、ヤケドに注意。<br />
<br />
・<a href="http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/">栗林公園</a><br />
腹ごしらえを終えた後は、栗林公園へ。<br />
回遊式大名庭園というらしく、四国で唯一の特別名勝で、ミシュランで3つ星とのこと。<br />
<br />
当初は楽しめるのか疑問でしたが、行ってみたら意外に楽しめました。<br />
一通り見てまわるのに2時間半ぐらい？かかりましたが。（時間が無い方には60分コースもあるみたいです）<br />
<a href="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0022.jpg"><img src="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0022.jpg" style="width:30%" /></a><br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000441/">酒と料理のなつ</a>（夕食）<br />
食べてみたい料理が多くて困りました。<br />
1日じゃ食べきれないので、2日目も行きたかったぐらいです。<br />
和牛サーロインステーキ (四国三郎牛)が美味でした。<br />
でも、同牛のたたきも食べてみたかったなぁ。<br />
オレンジサラダに関しても、サラダにオレンジなんて……とちょっと抵抗があったのですが食べてみると美味しかったですね。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000044/">鶴丸</a>（夜食）<br />
〆はやっぱりうどんですよねw<br />
<br />
開店ちょい前に行ってみたら既に行列でした。<br />
日本人て並ぶの好きだねーとか思いつつ自分達も並びましたw<br />
<br />
カレーうどんが有名だったようですが、私はここでもぶっかけを頂きました。<br />
（連れはカレーうどんを食べてました）<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「働き方革命」駒崎弘樹</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hexarys.net/blog/2009/09/post-109.php" />
    <id>tag:www.hexarys.net,2009:/blog//1.225</id>

    <published>2009-09-13T05:48:43Z</published>
    <updated>2009-09-13T05:49:24Z</updated>

    <summary>働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書) 机上の空論ではなく...</summary>
    <author>
        <name>basico</name>
        <uri>http://www.hexarys.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="business" label="business" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hexarys.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480064869?ie=UTF8&tag=hexarys-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480064869">働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hexarys-22&l=as2&o=9&a=4480064869" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
机上の空論ではなくて、実際に長時間働いていた著者の話なので、説得力がありますね。<br />
実例もいろいろ紹介されていて参考になります。<br />
<br />
ワークライフバランス(WLB)の実現には、トップマネジメントの意識改革とか、評価軸の変更がキーポイントになると思います。<br />
上の人間が、長時間残業している人間が頑張っていて、定時で帰る奴はやる気が無いみたいに思っていたら意味ないです。<br />
<br />
最低でも1人の中間管理職と配下の社員で認識を共有しないと厳しいでしょうね。<br />
<br />
WLBに関しては今後興味深い話があるのですが、しがらみで書けないところが辛いところです。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
