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副題は「なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」
「ザ・ゴール」シリーズの4作目。
TOC(制約条件の理論)をプロジェクトマネジメントに応用することがテーマ。
ちなみに、中身は小説で、エキサイティングでした。

前々からこのシリーズには興味を持っていたんですが、ついに読んでみました。
いきなり4作目を読んでしまいましたが、読んでいて特に問題は無かったです。
途中で「おさらい」みたいな部分も出てきますし。

読んでいて思い当たる節も多く、非常に参考になりました。
ジョジョ第4部のノベライズ。
多くは語りません。
期待して可、です。
季節は移ろいゆくのですね。
H15.8.20
hexarysライトノベル大賞を贈りたい作品です。
H20.3.8

「魔法飛行」加納朋子

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この本は、1年半位前に買った本です。
買って以来、一度も読んでいません。
本棚に眠らせていました。
別に忘れていたわけでも、(ネガティブな意味で)読む気がしないというわけでもありません。
読むのが勿体無かったのです。
こんな気持ちを抱いたのは初めての経験です。
そもそも、この本を買うまでに半年を費やしました。
別に探していたわけではなく、むしろその逆で、行きつけの本屋にはいつもこの本がありました。
そして、本屋に行く度に、この本を手にとり、そして戻していたのでした。
この本の存在を知ってから買うまで、それはまるで恋をしてから告白するまでの時間のような……。

まあ、そういう本です。
感想は読み終えた後に……。
H15.3.29
小説の真髄を見せつけられた思いです。
H15.4.3
↑読後の感想。
1年4ヶ月振りに小説を読みました。
意識して小説を避けてたわけでも無かったんですが、いつの間にかこんなに期間が空いていました。

ヒマラヤで氷河湖が決壊した。永年閉ざされていた下流のダム湖に浮かび上がったのは古代の「方舟」だった。こんな高地になぜ文明の跡が?いぶかる調査隊をさらに驚愕させたのは内部から発見された大量の木簡だった。それらにはみな、不思議な蓮華模様が刻まれており、文字とも絵とも判然としなかったが、なんらかのメッセージを伝えているのは確かだった―。一体、何者が、何を伝えようというのか?第3回小松左京賞受賞作『神様のパズル』に続く、傑作長編SF、待望の文庫化。

というわけで、久々に物語を読む楽しみを思い出させてくれました。

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