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「働き方革命」駒崎弘樹

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働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
机上の空論ではなくて、実際に長時間働いていた著者の話なので、説得力がありますね。
実例もいろいろ紹介されていて参考になります。

ワークライフバランス(WLB)の実現には、トップマネジメントの意識改革とか、評価軸の変更がキーポイントになると思います。
上の人間が、長時間残業している人間が頑張っていて、定時で帰る奴はやる気が無いみたいに思っていたら意味ないです。

最低でも1人の中間管理職と配下の社員で認識を共有しないと厳しいでしょうね。

WLBに関しては今後興味深い話があるのですが、しがらみで書けないところが辛いところです。
「過去に読破した恋愛マニュアル本は200冊以上。その膨大な知識と数少ない恋愛経験から導き出されたモテるための恋愛理論、それが『LOVE理論』である」らしいです。
前著?の「ウケる技術」が好きだったので買ってみました。

実際に恋愛の役に立つのかどうかは別として楽しく読めます。
全部で20ちょっとある中から気に入った理論を2つだけ。
(かなり端折ってます)

「執着の分散理論」
同時期に何人も口説けば、テンパらなくなる。

「BTO理論」
(童貞を捨てて)セックスに対する幻想を捨てること。

他にもいくつか紹介しようと思いましたが、直接的過ぎるので止めにしましたw

付け足し:後書きに少し感動した。

Amazon:LOVE理論
学生時代に買った本ですが、何となく読むのが勿体無くて後回しにしていたら、いつの間にか購入後数年経ってました。

以下、引用。
火星に憧れる高校生だったぼくは、現在は新聞社の科学部担当記者。過激派のミサイル爆発事件の取材で同期の女性記者を手伝ううち、高校時代の天文部ロケット班の仲間の影に気づく。非合法ロケットの打ち上げと事件は関係があるのか。ライトミステリーの筋立てで宇宙に憑かれた大人の夢と冒険を描いた青春小説。第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞のデビュー作。

社会人になってから読んでみて正解でした。
忘れてた気持ちを思い出せたというか……。
約4ヶ月振りの書評になります。
しかも実際に読んだのは半年前っていう……。
とりあえず最も印象が残っているのが翻訳が直訳過ぎなところだったり。
日本語のはずなのに英語を読んでいる気分でした……。

3部構成になっていて、ざっくり言うと「BIとは何か」「ケーススタディ」「BI適用の実際」といったところでしょうか。
ちなみに、BIの話でよく引き合いに出される「おむつとビール」の話は実は伝説だったみたいです。
今年は最低でもWeeklyで更新しようと思っていたのにいきなり躓いてしまいました。

去年を振り返ると、投資関連では惨憺たる結果となりました。
ざっくり3割減ぐらいでしょうか。
自分が一級と認識している人の中では2009年に関しても悲観的な人が多いですね。
細々とインデックス投資を続ける一方、的を絞った投資をしてみようと思っています。
どの的を狙えば良いのかは思案中ですが。

昨年読んだ本は16冊。
半年ほど徒歩通勤だったこともあり、明らかに読書量が減ってます。
量を読めば良いってものでもないと思いますし、もっと読もうと思っているのですが、最近は本屋に行っても読みたいと思えるような本があまり無かったりします。
目が肥えたのか、逆に衰えたのか、良書が減ったのか、好奇心が失われたのか……。
まあ、今年は最近あまり読んでいない科学の本と、最近興味が湧いてきた歴史の本を読んでいきたいと思っています。

(もうすぐ1月が終わろうとしているけど)今年の目標。
・TOEIC:550点(2011年中に600点を目指します)
・定期的に筋トレする(飲みの日、深夜帰宅の日を除く)
・情報セキュリティスペシャリストの試験勉強をする(取得は来年中を目標とします)
・年間24冊以上、本を読む
・52本以上、ブログ記事を書く

全体的に志が低めですが、あくまで最低限の目標です。

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