<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>hexarys</title>
      <link>http://www.hexarys.net/blog/</link>
      <description>Scientia est potentia.</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 18 Oct 2009 08:24:34 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      <item>
         <title>[hexarys]お手数おかけします</title>
         <description><![CDATA[hexarysのフィード配信先URLが変更になりました。<br />
今後は<a href="http://www.hexarys.net/blog/atom.xml">http://www.hexarys.net/blog/atom.xml</a>のURLを登録頂ければ幸いです。<br />
お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/</guid>
        
         <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:30:00 +0900</pubDate>
      </item>

      
      <item>
         <title>四国旅行(2日目その2)</title>
         <description><![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
今までの旅程。<br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php">1日目</a><br />
・<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/21.php">2日目その1</a><br />
<br />
若干、記憶が薄れてきましたが、四国旅行2日目その2です。<br />
<a href="http://www.konpira.or.jp/">金刀比羅宮</a>の後は善通寺に向かいました。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000216/">こがね製麺所 善通寺本店</a>（昼食）<br />
やはり、うどんです。<br />
ここではちょっと記憶が曖昧ですが、「釜たま」を頂いたような気がします。<br />
製麺所系のお店は安いし美味しいし、で素晴らしいです。<br />
高松に住みたくなります。<br />
<br />
・<a href="http://www.zentsuji.com">善通寺</a><br />
空海（弘法大師）の誕生地らしいです。<br />
空海が四国出身だったとは初耳でした。<br />
一応、実家は真言宗だったりするんですが。<br />
<br />
ただ、この辺りまでくると前日からの歩き過ぎにより足が痛くて大変で、最早一種の苦行と化してましたw<br />
寺見学の後、この寺の裏手から始まるミニ八十八ヵ所巡りをやりたかったのですが、あえなく断念。<br />
ちなみに、ミニ八十八ヵ所巡りは四国霊場八十八ヵ所巡りと同じ御利益が得られるそうです（ええ～！？<br />
<br />
・<a href="http://www.marugame-kyotei.jp">まるがめ競艇場</a><br />
とりあえず、座りたい……ということで、なぜか「まるがめ競艇場」に行ってみました。<br />
本当は駅から無料シャトルバスが出ているらしいのですが、よく分からなかったので徒歩で到達しました。<br />
<br />
入場料100円。<br />
1レース目：100円賭けてハズレ<br />
2レース目：300円（単勝100円、二連複100円、三連複100円）賭けて、単勝と二連複当てました！<br />
配当は合計で1520円でした。<br />
約3倍です。<br />
これもこんぴらさんの幸福の黄色いお守り(800円)の御利益かな（伏線回収ということで）<br />
お守り代も考慮すると+220円にしかならないですがw<br />
<br />
しかし、この競艇場……。<br />
いやまぁ競艇場は皆そうなのかもしれませんが、客の95%以上は50～60代以上の男性で床に唾を吐いてたり、ちょっと残念な感じでしたw<br />
ガイドブックに載せるような場所じゃない気がします。<br />
<br />
帰りはバスで坂出駅まで送ってもらえました。<br />
こういう送迎バスってやっぱり全所持金すっちゃった人対策だったりするのかなとか思いつつ。<br />
途中何だかよく分からない場所で降りる人がいたのが印象的でした。<br />
常連さんで自宅近くなのでしょうかw<br />
本当は正規の停留所なのかもしれませんが……。<br />
<br />
・？？？（夕食）<br />
高松まで戻って参りました。<br />
ちょっとお店のサイトが見当たらなかったのですが、私の記憶が確かならばフェリー通り沿いの骨付鳥が食べられるお店でした。<br />
この骨付鳥も香川県の名物らしく、うどんほどでは無いですが、高松ではよく見かけました。<br />
「親鶏」と「若鶏」が食べ比べできます。<br />
自分はやわらかい若鶏のほうが好きですね。<br />
<br />
夕食後はダーツバーに行ってみて、常連さんばかりで若干居心地が悪い中で酷い腕前を披露したりするのですが、まあこの辺で2日目は終わりで。<br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/10/22.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/10/22.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外出</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行</category>
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 08:24:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>四国旅行(2日目その1)</title>
         <description><![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
1日目のpostは<a href="http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php">こちら</a><br />
<br />
○2日目<br />
・<a href="http://takamatsu.wh-at.com/">高松ワシントンホテルプラザ</a><br />
宿泊先はこのホテルでした。<br />
サイトトップに載ってるキャッチフレーズ「知らない街の、知ってるホテル」ですが、まさに当てはまり。<br />
<br />
まあ普通のビジネスホテルで、可も無く、不可もなくといったところですが、LAN線が最初から部屋に備え付けられているのは嬉しかったです。<br />
前に泊まったビジネスホテルではインターネット接続セット的なものをフロントで受け取って配線した覚えがあったので。<br />
<br />
高松駅からは結構歩きますが、基本的にアーケードで繋がってるので歩くのも一興。<br />
最寄の瓦町駅はもっと近いですが。<br />
<br />
そういえば、高松の感想を言い忘れていました。<br />
<br />
高松は都会です。<br />
一通り何でも揃っています。<br />
ここなら基本的に何の不便もなく暮らしていけるなと思いました。<br />
まあ、海外へのアクセスは面倒だったりするかもしれませんが、まあその程度。<br />
<br />
とにかく、アーケード街が大規模、長大です。<br />
メインのが2本ぐらい平行で走ってて、さらに垂直に交わるのが何本か。<br />
<br />
アーケードだけで言ったら川崎の10倍以上はあるんじゃないかと思います。<br />
<br />
ただ、海側にある<a href="http://www.kitahama-alley.jp/">北浜alley</a>はもうちょっと頑張って貰いたいと思いましたけど。<br />
まだ拡大中のようですし、今後に期待ですかね。<br />
<br />
というわけで改めて2日目。<br />
「こんぴら参り」からスタートです。<br />
が、まずは腹ごしらえ。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37001133/">てんてこ舞</a>（朝食）<br />
香川の朝はうどんから始まります（何<br />
金刀比羅宮の手前にあったうどん屋さんです。<br />
<br />
自分達が入った時点では空いていたんですが、店員のおばさん達は何故か既にてんてこ舞いになってましたw<br />
ここでは後に控えたこんぴら参りに備えて肉うどんを戴きました。<br />
ここまで来ると、おいしいのが当たり前になってきて感動も薄れてきますが、やっぱりおいしかったです、まる。<br />
<br />
ちなみにこんぴら参りの帰り道にちらりと見たところ、行列が作られていました。<br />
さすが。<br />
<br />
・<a href="http://www.konpira.or.jp/">金刀比羅宮</a><br />
高松から電車で1時間ぐらい。（特急使えば30分みたいだけど）<br />
江戸時代の全国庶民憧れの一大イベントがこの「こんぴら参り」だったらしいです。（そのポジションは伊勢参りじゃないのって感じもしますが<br />
「"一生に一度"は行きたい」ところみたいです。（一生に一度行けば充分とも言えますが<br />
<br />
いえ、悪意はありません。<br />
ただ、少々疲れた思い出があるだけです。<br />
<br />
それもそのはずで、御本宮までの石段は785段。<br />
そこから更に奥社までは583段。<br />
あわせて、1368段！<br />
<br />
そりゃ疲れるってものです。<br />
運動不足の貧弱な身体で、よく頂上まで辿り着けたものです、全く。<br />
<br />
御本宮までは人が多いし暑いし……ですが、御本宮から奥社までは人も減って参道もほとんどが木陰で涼しげなので良い感じです。<br />
そして、個人的な印象では外国人率も急上昇していた気がします。<br />
せっかく日本まで来たんだし、どうせなら頂上まで、って気持ちなんでしょうか。<br />
そして、日本人の場合は、今日は疲れたし奥社はまた次の機会に、ってなるんですかね。（実際に再び来て頂上まで行く人はとても少なそうですがw<br />
<br />
頂上からの眺望。<br />
<a href="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0037.jpg"><img src="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0037.jpg" style="width:30%" /></a><br />
<br />
下山？途中に<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000763/">神椿</a>に寄りました。<br />
不便で高い場所にあるので（標高的な意味で）しょうがないと思いますが、値段設定が高めでちょっと癪でしたが味は確かでした。（期間限定の葡萄シャーベットを食べました<br />
<br />
それから、何かの気の迷いで「幸福の黄色いお守り」を買ってしまいました。<br />
まあ、少しはお金落とさないとね……。（伏線）<br />
<br />
長くなったので2日目は次回に続きます。<br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/10/21.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/10/21.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外出</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行</category>
        
         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 22:24:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>四国旅行(1日目)</title>
         <description><![CDATA[シルバーウィークに2泊3日で四国旅行に行ってきました。<br />
初日は羽田から高松空港へ、そのまま高松で2泊。<br />
最終日は徳島県に移動、そして徳島空港から帰京しました。<br />
<br />
○1日目<br />
・羽田空港<br />
シルバーウィークの初日だけあって保安検査場が混んでいたらしく、30分程遅れての出発となりました。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000051/">竹清</a>（昼食）<br />
うどんの国に来たからにはとりあえず讃岐うどんですよね。<br />
お昼頃に行ったのですが、有名店らしく、長蛇の列でした。<br />
<br />
頼んだのは、ぶっかけ（1玉）＋げそ天＋卵天（半熟卵の天ぷら）。<br />
さすがにコシが強くて、名物の卵天（半熟卵の天ぷら）もおいしかったです。<br />
これで320円なんだから凄い。<br />
<br />
※ただし、ヤケドに注意。<br />
<br />
・<a href="http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/">栗林公園</a><br />
腹ごしらえを終えた後は、栗林公園へ。<br />
回遊式大名庭園というらしく、四国で唯一の特別名勝で、ミシュランで3つ星とのこと。<br />
<br />
当初は楽しめるのか疑問でしたが、行ってみたら意外に楽しめました。<br />
一通り見てまわるのに2時間半ぐらい？かかりましたが。（時間が無い方には60分コースもあるみたいです）<br />
<a href="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0022.jpg"><img src="http://www.hexarys.net/san/images/shikoku/HI3D0022.jpg" style="width:30%" /></a><br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000441/">酒と料理のなつ</a>（夕食）<br />
食べてみたい料理が多くて困りました。<br />
1日じゃ食べきれないので、2日目も行きたかったぐらいです。<br />
和牛サーロインステーキ (四国三郎牛)が美味でした。<br />
でも、同牛のたたきも食べてみたかったなぁ。<br />
オレンジサラダに関しても、サラダにオレンジなんて……とちょっと抵抗があったのですが食べてみると美味しかったですね。<br />
<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000044/">鶴丸</a>（夜食）<br />
〆はやっぱりうどんですよねw<br />
<br />
開店ちょい前に行ってみたら既に行列でした。<br />
日本人て並ぶの好きだねーとか思いつつ自分達も並びましたw<br />
<br />
カレーうどんが有名だったようですが、私はここでもぶっかけを頂きました。<br />
（連れはカレーうどんを食べてました）<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/10/1_4.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外出</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行</category>
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 00:16:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「働き方革命」駒崎弘樹</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480064869?ie=UTF8&tag=hexarys-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480064869">働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hexarys-22&l=as2&o=9&a=4480064869" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
机上の空論ではなくて、実際に長時間働いていた著者の話なので、説得力がありますね。<br />
実例もいろいろ紹介されていて参考になります。<br />
<br />
ワークライフバランス(WLB)の実現には、トップマネジメントの意識改革とか、評価軸の変更がキーポイントになると思います。<br />
上の人間が、長時間残業している人間が頑張っていて、定時で帰る奴はやる気が無いみたいに思っていたら意味ないです。<br />
<br />
最低でも1人の中間管理職と配下の社員で認識を共有しないと厳しいでしょうね。<br />
<br />
WLBに関しては今後興味深い話があるのですが、しがらみで書けないところが辛いところです。<br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/09/post_109.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/09/post_109.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">business</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 14:48:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東京海上日動とイオンクレジット、『イスラム保険』で提携</title>
         <description><![CDATA[<a href="https://lify.jp/contents/topics_summary.php?id=910&PHPSESSID=c81c0074167b6a3c845ac5b5c00cf66c&PHPSESSID=c81c0074167b6a3c845ac5b5c00cf66c&page_num=24&PHPSESSID=c81c0074167b6a3c845ac5b5c00cf66c">東京海上日動とイオンクレジット、「イスラム保険」で提携</a><br />
<br />
かなり前のニュースです。（2008年7月）<br />
東京海上は前からタカフルに積極的なイメージ（サウジ・マレーシア・エジプトで展開中）ですが、日本の保険代理店会社の現地法人がタカフルを扱うというのは意外でした。<br />
（海外展開しているといっても、現地の日系企業向けのみということも結構ありますし）<br />
<br />
今はまだニッチ扱いですが、タカフル含めイスラム金融は人口動態的に考えてほぼ確実に伸びると思っています。<br />
ただ、日本の個人投資家からでもアクセス可能な具体的な投資先があまり見当たりません。<br />
せめて、東京海上HDでも買っておくべきなんだろうか。<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/08/post_108.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/08/post_108.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タカフル</category>
        
         <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 21:05:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近の投資状況（2009年7月末）</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hexarys.net/images/aa200907.png" class="flet">
2009年7月末現在のアセットアロケーションはこんな感じ。<br />
今月は可もなく不可もなく状態でした。<br />
ボーナスをとりあえずそのまま貯蓄に振り分けた影響で総資産に占める投資資金比率が90%を割ったので投資額を増やそうかと計画中です。<br />
<br />
外国債券クラスは南アランド建債券がちょびっとあるけど、ほとんどは米株投資用の米ドルMMFなので現金同等物の割合がかなり高くなっています。<br />
VTかVWOあたりのETFでも買おうかというところ。<br />
<br />
マネックス証券が最近取り扱いを始めたけど、SBI証券でもバークシャーハサウェイ株を取り扱ってくれないかなー。<br />
米ドルをSBIからマネックスに移し変えるのは為替手数料が往復かかってしまうので出来れば避けたい。<br />
<br />匿名組合については音楽ファンドは調子いいです。<br />
<a href="http://www.musicsecurities.com/fund/refund.php">7月に償還されたファンド</a>は会計期間ベースで年換算利回り40%弱でした。<br />
もっとも資金拘束期間で考えると実質利回りは結構下がるけど……。<br />
まあ、こちらも5000円しか投資してないんですがねw<br />
<br />
ちなみに<a href="https://www.maneo.jp/">maneo</a>はアカウントだけ取ったけど、入金せずに様子見状態。<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/08/20097.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/08/20097.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資状況</category>
        
         <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 11:08:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MIAU主催シンポジウム『インターネットと選挙・政治を考える』に参加してきた</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://miau.jp/1250062200.phtml">MIAU主催シンポジウム『インターネットと選挙・政治を考える』</a>（<a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv2880436">ニコニコ生放送</a>）に参加してきました。<br />
Twitterに慣れ過ぎて箇条書きみたいな文章しか書けなくなってしまいましたww<br />
<br />
○全般的事項<br />
・収容人数はプレス合わせて100人ほど。<br />
・ニコニコ生放送とリアルでは3～5秒程度タイムラグあり。（<a href="http://twitter.com/Nob_Kodera/status/3302065028">@Nob_Kodera氏によると約4秒</a>）<br />

<br />
○tsudaってた人達（順不同）<br />
・<a href="http://twitter.com/eshintaro">@eshintaro氏</a><br />
・<a href="http://twitter.com/vonxla">@vonxla氏</a><br />
・<a href="http://twitter.com/seamile">@seamile氏</a><br />
・<a href="http://twitter.com/kirara_397">@kirara_397氏</a><br />
※とりあえず、気付いた人のみ。<br />
<br />
○公明党<br />
堀江さんの衆院選出馬時の話で公明党との業務提携（笑）の話題がありました。<br />
業務提携内容：公明党は小選挙区は堀江氏を応援するので、堀江氏は比例は公明党に入れるように演説でお願いすること、みたいな内容。<br />
<br />
で、業務提携が決まった30分後の演説ではもう何人も演説を聞きに来ていた人がいて、よくぞ比例は公明にと言ってくれた！みたいな話をされたらしいです。<br />
動員力とか組織力がやばいらしい。<br />
<br />
こういう話を聞くと、<br />
公明党との「業務提携」で得られる票数＞＞＞公明党が支援する候補者には一切投票しない人<br />
である限り、公明党の影響力低減は難しいだろうなと思いました。<br />
<br />
○change.gov<br />
政権移行期にオバマが作ったサイト（国民から政策を募集し、政策ごとに投票させる）ってまんま<a href="http://www.pacte.jp/">pacte.jp</a>だなーと思いました。<br />
もちろん、主体が政府なのか、ただの一団体なのかという大きな違いはありますが。<br />
<br />
○岸博幸氏<br />
正論の人。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E5%8D%9A%E5%B9%B8">この人のWikipediaの記事</a>見て納得しましたが、頭のいい人だと思いました。<br />
この人が出馬したらボランティアで手伝ってもいいかも。<br />
<br />
○ホリエモン<br />
たぶん、良くも悪くも「実行の人」なんだろうなと思いました。<br />
まあ、そうでもなきゃベンチャー企業なんて作らないか。<br />
<br />
○MIAU党<br />
ホリエモンがしきりにMIAUを政治団体化して、国会に議員を送り出すべき、みたいなことを言っていた。<br />
票を持っているのはパワーなんだと。<br />
俺達は何十万票・何百万票動かせる力があるんだ、だから政治家ども言うことを聞け、みたいな。<br />
まさにホリエモニズム。<br />
<br />
確かにその通りなんだけど、そういう物言いに反対する人も多いだろうなと思った。<br />
そういうことはもっとうまくホンネをオブラートに包み込まないと、というのは古い日本の美徳ですか、そうですか。<br />
とはいえ、そういったことを直截に言えることこそがホリエモンの魅力なので難しいところ。<br />
どうも語り尽くされたっぽいネタになってしまいました……。<br />
<br />
○若者は投票を<br />
なんか日本の政治問題って結局ここに尽きるのかもしれない。<br />
<br />
最近、各所で「若者は投票を」の類の論調を見かけます。<br />
裏で動いている人がいるんじゃないかと思ってしまいそうになりますが、さすがに勘繰り過ぎですかね。<br />
<br />
<a href="http://www.i-vote.jp/modules/contents/index.php?content_id=29">ivoteメールプロジェクト - 20代の夏政り.</a>とかリアルの運動に結びついてる辺り期待しています。<br />
今回のイベントのキーワードの一つが「祭り」ではないかと思うのですが、上記の運動も同様ですね。<br />
まあ、政そのものが「まつりごと」なので、被るのも当然かもしれませんが。<br />
<!--「クニミツの政」って漫画があったけど、-->
<br />
○感想<br />
90分では足りなかった。<br />
まあ、一晩やっても話は尽きないと思うけど。<br />
<br />
最初の津田さんの挨拶で今日がコミケ1日目であることに気付きました。<br />
<br />
イベント自体も面白かったですが、ニコニコ生放送（のコメント）が更に面白さを加速させていたと思います。<br />
会場のiPhone率・モバイルPC率はかなり高かったです。<br />
会場にいて凄くtsudaり欲・ニコ生視聴欲が出ました。<br />
モバイルPC買おうかな……。<br />
使用頻度はそれほど高くないんだろうし、今年はMain機も切替予定なのでちょっと躊躇気味だけど。<br />
あと、回線の都合の問題もあるな……。<br />
<br />
「自己紹介する際、慶応大学の学生は『慶応大学の○○です』と言う」法則を就活時代に発見したことがあるのですが、今回も健在でしたw<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/08/miau.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/08/miau.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外出</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 18:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フランチャイズ契約とリバタリアン的発想法</title>
         <description><![CDATA[セブンイレブンの弁当廃棄問題に絡んで、hamachan氏がリバタリアニズムを誤解しておられるようなので所感を述べてみます。<br />
とは言え、あくまでリバタリアンと自認している自分の所感であって、都合上、リバタリアンを主語的に用いてしまっている箇所はありますが、これが「正しいリバタリアニズム」だと言う気はありませんし、その保証もできません。<br />
<br />
関連エントリ<br />
<a href="http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6a36.html">フランチャイズ契約と労働法: EU労働法政策雑記帳</a>(hamachan氏)<br />
<a href="http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-55af.html">リバタリアンの発想法: EU労働法政策雑記帳</a>(hamachan氏)<br />
<a href="http://libertarian.seesaa.net/article/122162336.html">Libertarianism@Japan: Antitrust is harmful intervention</a>(「非サイバー系リバタリアン」氏)<br />
<a href="http://libertarian.seesaa.net/article/122305024.html">Libertarianism@Japan: what is seen and what is not seen</a>(「非サイバー系リバタリアン」氏)<br />
<br />
<span class="obli">
(hamachan氏)非サイバー系リバタリアン氏は、それゆえに廃棄処分すべき売れ残り分を本社が費用負担すべきだなどとは、夢にも思わないでしょうから（もし思ったら、リバタリアン失格でしょうから）<br />
</span>
ここが誤解。<br />
フランチャイザー、フランチャイジーいずれが費用負担するかについて、どちらが負担すべきという考えはリバタリアンには無いでしょう。<br />
それは単に契約で決めればいいだけであって、政府が介入すべきではないというだけです。<br />
<br />
ちなみに、ここでフランチャイザーとフランチャイジーが対等な立場であるかどうかも気にしません。<br />
但し、双方にフランチャイズ契約を結ぶか否かを決定する自由がある場合に限る、<br />
といったところでしょうか。<br />
<br />
<span class="obli">
(hamachan氏)「フランチャイジーは雇用労働者が雇用主に従うのと同じようにフランチャイザーの言うことを聞け。ただし、その結果発生するコストはフランチャイジーが負担せよ」というやくざ的モラルを唱道しておられる<br />
</span>
どう契約を結ぼうが自由、嫌なら契約を結ばなければいいだけです。<br />
どんな種類であれモラルの強制はリバタリアンが最も嫌うことのひとつかと思います。<br />
<br />
「結局支配権限とリスク負担のバランス問題」であるというhamachan氏の指摘にはAgreeです。<br />
しかし<br />
・どういった契約パッケージでバランスをとるのかについては、市場に任せるべきであって政府が介入するべきでない<br />
・本当に余りにも「やくざ的」な契約ならそんな契約を結ぶ人なんて現れず、早晩市場から撤退することになるはず<br />
というあたりがリバタリアンの発想かと思います。<br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_107.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_107.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トラックバック</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リバタリアニズム</category>
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 11:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>共感できる政治団体まとめ</title>
         <description><![CDATA[政治団体といっても利権絡みとかじゃありません。<br />
純粋に日本を良くしようとしている（と思われる）団体のうち自分が共感できたものをまとめました。<br />
といってもそんなに多数のサイトから選んだわけでもありません。<br />
共感という表現にもちょっと語弊があるかも。<br />
<br />
<a href="http://www.i-vote.jp/">学生団体ivote</a><br />
若者の投票率向上を目指し活動する学生団体。<br />
昨日、<a href="http://www.dpj.or.jp/">民主党</a>のホームページからリンクが張ってあったので見つけた。<br />
ちなみに<a href="http://www.jimin.jp/">自民党</a>のホームページからもリンクが張ってあった。<br />
「学生のみによる運営」と「政治的中立」を柱としている。<br />
自分が学生だったら参加したかった……！<br />
今はメールプロジェクトとして、選挙日にメールを送ってリマインドしてくれるサービスを実施中のようだ。<br />
昨日、557人目として登録してみたが、今日になっても2人しか増えていないという……。<br />
是非頑張って欲しいです。<br />
<br />
<a href="http://bnj.jp/">Brand New Japan</a>　略称：BNJ<br />
日本をもっと良くしたいという志を共有する２０～３０代を中心とする若手の専門家の“ネットワーク”らしい。<br />
メタ団体（というかネットワーク）っぽい感じ。<br />
<br />
<a href="http://www.dot-jp.or.jp/">NPO法人ドットジェイピー</a><br />
名前が若干気に食わないけどw若年投票率の向上を目的として全国の大学生スタッフが中心となって活動している団体らしい。<br />
議員インターンシップが主な活動になるのかな。<br />
なんで、学生時代に存在を知らなかったんだろう……。<br />
まあ、あの頃は政治より経済に興味の重心が移っていたからなぁ……。<br />
最近（本当にここ最近の話）は再び政治に興味が出てきました。<br />
いや、興味自体は元々あったんだけど、何らかの形で具体的に関わってみたいかなと。<br />
<!--きっかけは今初めて自覚したが、麻生さんちに行ってきたことか？-->
<br />
<a href="http://www.yesproject.com/">YES! プロジェクト</a><br />
「YES!PROJECT」は、200名の若手起業家からなるYoung Entrepreneur' Society (YES!)が「選挙に行こう」「改革を進めよう」「もっと発言しよう」と訴えるために開始した、インターネットとリアルイベントを通じた運動、らしいです。<br />
イベントの頻度はあまり高くないようだけど、次回予定が合えばイベントに参加してみようかなと。<br />
サイトを見ると、最近は活動が停滞気味なのか、単にウェブにあまり手が回っていないのか分からないけど、そういった雰囲気を感じる。<br />
<br />
<a href="http://www.younglions.jp/">Younglions</a><br />
若手の政策プロフェッショナルを中心としたネットワーク組織、らしい。<br />
何か、最近の団体は団体というよりネットワークが好きなんだろうか。<br />
分かる気がする。<br />
この辺、突き詰めて考えると興味深そうだ。<br />
ちょっと話がずれましたが、世界各地（日本、米国、欧州など）に散らばる政策関連分野のプロフェッショナルや大学院生などが中心になって運営活動が行われているということで、今までの団体と比べるとちょっと敷居の高さを感じます……。<br />
幹事の人たちいずれも凄そうな経歴の方々。<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_106.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_106.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 22:52:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幸福実現党の主要政策についての雑感</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hr-party.jp/">幸福実現党</a>。<br />
党発足の報に接した瞬間は色物の泡沫政党にしかなりえないとの印象を持ちました。<br />
が、一応公式サイトをチェックしてみると意外にも『想定していたよりは』政策（というか方向性）がまともで驚きました。<br />
そこで、幸福実現党の主要政策について軽く雑感を述べたいと思います。<br />
<br />
<br />
<div class="obli"><span class="bold">1.大減税による消費景気で、日本を元気にします。</span><br />
◆消費税、相続税、贈与税を全廃します<br />
　冷え込んだ消費を喚起するため、大胆な減税路線をとり、消費税などを全廃します。３年以内に所得税や法人税も下方シフトします。<br />
◆年率３％の経済成長を果たし、株価を２万円台に乗せます。<br />
　積極的な金融緩和で資金繰りに困る企業を徹底支援します。大胆な減税、規制緩和で３％以上の経済成長を実現します。証券税制を全廃し、日経平均株価を２万台に乗せます。<br />
</div>
減税には賛成です。<br />
相続税・贈与税の廃止ってのは野心が感じられる気もするけど、なんにせよ減税には賛成です。<br />
でも、歳出をどうするかについても触れないと片手落ちですね。<br />
<br />
株価を2万円台にするというのは突っ込みどころ満載ですね。<br />
そもそも、株価って何だよ。（いや、日経平均株価のことだとは分かりますが）<br />
政治が目標株価を掲げるのは健全じゃないだろう。<br />
そもそも、万が一幸福実現党が政権取ったら、株価が暴落する気がするwww<br />
ですが、規制緩和は正しい政策です。<br />
まぁ、正しいからといって票が集まるかというとそうはいかなそうですが。<br />
証券税制の全廃は完全に予想の上をいきました。<br />
個人的には歓迎するけど、これも批判が集まりそう。<br />
「積極的な金融緩和で資金繰りに困る企業を徹底支援」っていうのはなぁ……。<br />
長くなりそうなので、ノーコメントでw<br />
<br />
<br />
<div class="obli"><span class="bold">2.北朝鮮のミサイルから、国民の安全を守ります。</span><br />
◆「毅然たる国家」として独自の防衛体制を築きます。<br />
　北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込む姿勢を明確にした場合、正当防衛として、ミサイル基地を攻撃します。<br />
◆憲法９条を改正し、 国民の生命・安全・財産を守ります。<br />
　緊迫するアジア情勢の中にあって、国民の生命・安全・財産を確実に守るために、憲法９条を改正し、国家の防衛権を定めます。<br />
</div>
安全保障が大切っていうのはまともですね。<br />
でも、現実問題として日本には北朝鮮のミサイル基地を攻撃する能力はありませんが、どうする気なんでしょう。<br />
幸福の科学の特殊部隊が北朝鮮に潜入して何かやってくれたらカッコ良過ぎるけどさwww<br />
9条改正は賛成です。<br />
ま、改正しただけじゃ国民の生命・安全・財産は守れないけどね。<br />
憲法で平和主義を謳っても平和は守れないのと同様。<br />
<br />
<br />
<div class="obli"><span class="bold">3.2030年に3億人国家と、GDP世界一を実現します。</span><br />
◆少子化問題の原因となっている「住宅」「教育」「交通」のボトルネックを解消します。<br />
　広く安い住宅の供給、「塾にたよらない公教育」による教育費の負担軽減、リニア鉄道や高速道路無料化などによる「交通革命」などを実現し、子育てしやすい環境をつくります。<br />
農村部では農業参入自由化などによって、雇用と居住者を増やします。<br />
◆海外からの移民を積極的に受け入れます。<br />
　在住外国人が日本語を習得する機会を増やすなど、外国人がすみやすい街づくりを行います。<br />
外国人の帰化を積極的に進めます。相続税の廃止で、海外の富裕層が日本に移り住むよう促します。<br />
これらの人口増加策によって、人口３億人と、GDP（国内総生産）世界一を実現し、財政や年金の危機を克服します。</div>
目指す姿は正しいと思います。<br />
「交通」が少子化問題の原因なのかはちょっと疑問というか初耳ですが。<br />
むしろここは保育園の設置の推進を入れるべきではないかと思います。<br />
でも、大幅減税するのに財源はどうするんでしょうね。<br />
<br />
海外の富裕層を日本に移住させるというのは自分が知ってる限りではオリジナリティある政策ですね。<br />
何だかんだいって治安もいいし、インフラも整っていて便利で料理もおいしい（ミシュラン的な意味で）日本に富裕層を呼び込むというのはいいアイデアだと思います。<br />
富裕層の生活スタイルにマッチするのかはちょっと分かりませんが。<br />
ただ20年で人口3億人はちょっと無理かと。<br />
国民感情的にも難しいだろうし、そもそも物理的に無理がある気がする。<br />
日本のどこに新たに7000万人を住まわせるのかと。<br />
各大都市で数百万人ぐらいは受け入れられなくもないかも知れないけど、それ以上はまず今のインフラのキャパシティが持たないのでは。<br />
東京都の人口が約1300万人なので、ざっと東京都5個分以上が増える計算になる。<br />
箱だけなら日本が本気出せば行けるかも知れないし、雇用もある程度生まれるだろうけど、さすがに厳しいんじゃなかろうか。<br />
失業者・無業者続出でGDP世界一どころじゃないことになってしまう気がします。<br />
まあでも、日本各地でドバイみたいなことやってみるのも楽しそうかも。<br />
メガフロート建設とか。<br />
リバタリアン特区作れば、先進国からも移民が集まってきそう。<br />
<br />
まぁなんにせよ現実味がないという話です。<br />
移民を増やすっていう方向性は間違ってないと思うし、自分は賛成ですけど。<br />
<br />
ただまあ、年金が貰える貰えないなど世代間の対立の話をするよりは日本の人口を3億にするってことのほうが夢はありますね。<br />
国民に（実現性ある）希望を持たせることは、政治の最も重要な機能の一つかもしれません。<br />
※幸福実現党がそういう政党だと言いたいわけではありません、この文脈だと確実に誤解されそうなので。<br />
<br />
とまぁ、ざっくり主要政策をレビューしてみたわけですが、実現性は別として方向性は概ね間違ってないと思います。<br />
そもそもが間違った方向を目指している政党が多い中、貴重な政党だと思います。<br />
まあ、これらを政策と呼んでいいのかは疑問な部分もありますが、それを言ったら民主党もあまり変わらない気がするww<br />
<br />
気が向いたら党綱領もレビューしようかと思います。<br />
<br />
余談ですが、さとうふみやが幸福実現党の文化局長として福岡８区から出馬することに気付いてショックを受けました。<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_105.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_105.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幸福実現党</category>
        
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 22:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>CIMBアヴィヴァがマレーシアでのタカフル事業を停止</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.malaysia-navi.jp/news/081118063353.html">CIMBアヴィヴァがVSS実施、タカフル事業を停止へ</a>（2008/11/19 06:33 JST配信）<br />
ちょっと古い記事ですが、タカフル（イスラム保険）関連は今後フォローしていきたいと思ってますので触れておきます。<br />
タカフルは、伸びる一方だと思ってましたが、そうもいかないみたいですね。<br />
<br />
ただまあ、今後の世界の基調として、高齢化社会になる欧州・中国・日本より、若い人が多いイスラムが力を持つようになるんじゃないかなと。<br />
と言っても、イスラム国家が大国になるというよりは、イスラム移民が各国で無視できない政治勢力として台頭するようなイメージです。<br />
アメリカも20～30年後には今からは想像できない程、イスラム系の影響力が強くなるんじゃないかと予想。<br />
オバマ大統領も後には転換点の象徴的な人物として語られるようになるんじゃないかなぁ。<br />
<br />
……思いつきの域は出ませんが、兆候は既に無くも無いかと。<br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/cimb.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/cimb.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タカフル</category>
        
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:54:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「LOVE理論」水野愛也</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05bf2a73.b62dd5d2.05bf2a74.5ced854a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4474648%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12096787%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4797%2f47977097.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4797%2f47977097.jpg%3f_ex%3d80x80" class="afi"></a>
「過去に読破した恋愛マニュアル本は200冊以上。その膨大な知識と数少ない恋愛経験から導き出されたモテるための恋愛理論、それが『LOVE理論』である」らしいです。<br />
前著？の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101313717?ie=UTF8&tag=hexarys-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101313717">ウケる技術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hexarys-22&l=as2&o=9&a=4101313717" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が好きだったので買ってみました。<br />
<br />
実際に恋愛の役に立つのかどうかは別として楽しく読めます。<br />
全部で20ちょっとある中から気に入った理論を2つだけ。<br />
（かなり端折ってます）<br />
<br />
「執着の分散理論」<br />
同時期に何人も口説けば、テンパらなくなる。<br />
<br />
「BTO理論」<br />
（童貞を捨てて）セックスに対する幻想を捨てること。<br />
<br />
他にもいくつか紹介しようと思いましたが、直接的過ぎるので止めにしましたw<br />
<br />
付け足し：後書きに少し感動した。<br />
<br />
Amazon:<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479770976?ie=UTF8&tag=hexarys-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4479770976">LOVE理論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hexarys-22&l=as2&o=9&a=4479770976" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/love.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/love.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>I am...</title>
         <description><![CDATA[I am...<br />
<a href="http://twitter.com/hexarys">basico(hexarys)</a>@<a href="http://twitter.com/">Twitter</a><br />
basico@<a href="http://mixi.jp/">mixi</a><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/gowish/">gowish</a>@<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Gowish">Gowish</a>@<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/">Wikipedia</a><br />
and so on.<br />
However, who am I?<br />]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/i_am.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/i_am.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">blog</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 23:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>若年層における所得格差等について（抄）について</title>
         <description><![CDATA[元ネタは<a href="http://www.cao.go.jp/zeicho/siryou/sg3kai.html">税制調査会 第３回スタディ・グループ(6月 2日)資料</a>の若年層における所得格差等について（抄）です。<br />
<br />
3ページ目では学歴別に見た賃金格差の推移を見ていて、格差の拡大傾向が見られると論じています。<br />
学歴別と言いつつ、比較対象は大卒／高卒のみってのはどうなんでしょう。<br />
1990年代以降、大学進学率はずっと上がってきている他、専門学校もあるわけでその辺も考慮して考察しないと意味が薄れてしまうのではないか。<br />
<br />
4ページ目は所得水準や雇用形態と既婚率の関係についてでした。<br />
正社員（役員含む）より自営業のほうが既婚率が高いのが意外でした。<br />
非正規の既婚率が正社員や自営業と比較すると無業者と大して変わらないという……。<br />
<br />
また、収入別に見た場合、収入が上がる毎に綺麗に既婚率も上がっていきますが、600-699万をピークに既婚率が下がるのが興味深いです。<br />
年収が700万を超えると結婚せずに遊ぶようになる傾向でもあるんでしょうか。<br />
<br />
5ページ目は奨学金について。<br />
日本では学部大学生の約3割が奨学金を受けているようです。<br />
かなり多いなという印象です。<br />
まあ、自分も奨学金を借りた中の一人なのですが。<br />
<br />
今回、考察（というか一言感想）の対象にはしませんでしたが、同ページには日本版EITCの暫定試算の論文が掲載されていました。<br />
EITCって何かと思えばアメリカの勤労税額控除のことでした。<br />
給付付き税額控除、意外に早く導入されることになるかも？<br />
]]></description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_104.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/post_104.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 23:42:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今更ですがTwitter始めてみました</title>
         <description>blog左側の下のほうにリンク張りました。</description>
         <link>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/twitter.php</link>
         <guid>http://www.hexarys.net/blog/2009/06/twitter.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">blog</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 02:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
