友邦保険:マレーシアでイスラム生命保険に参入

マレーシア中銀が4企業連合にタカフル免許授与の続報です。
友邦保険とは、AIGの元アジア生保子会社のAIAのことです。

友邦保険(1299)傘下のマレーシア友邦保険とマレーシア安聯銀行(AllianceBank)は、イスラム保険を手掛ける合弁会社を設立、合弁会社の社名はAIAAFGTakafulBhdとのこと。

AIAのプレスリリースは以下。(いずれもPDF)
Malaysia: AIA Malaysia & Alliance Bank Launch Family Takaful Joint Venture - AIA AFG Takaful Bhd to Tap Growing Takaful Opportunity in Malaysia
馬來西亞友邦保險與安聯銀行成立家庭回教保險合資聯營公司 - AIA AFG Takaful Bhd 將把握馬來西亞回教保險的持續增長商機

今や香港メインボード上場のAIAにとっては当たり前のことかもしれませんが、英語と中国語でのプレスリリースなんですね。
時代の流れを感じます。

なお、AIAの株はSBI証券で購入可能で、証券コードは1299です。
早速、申し込みました。
詳しくはこちら

元本割れの場合、日本酒を現物支給してくれるというのは日本酒が好きで投資する人にとってはとても良い仕組みだと思います。

お約束。投資は自己責任で。
三井住友海上がイスラム金融に本格参入: 保険業界のニュースと動向がよくわかるブログ

元のソースは日経新聞ですが、ネット上には見当たりませんでした。
三井住友海上がマレーシアでタカフルを販売するということです。

個人的には、これまでタカフルに積極的だった東京海上がホンリョングループとの合弁を解消するということにニュースバリューを感じました。(参考:東京海上HDのタカフル展開についてのまとめ
合弁会社の「ホンリョン東京海上タカフル社」の株式は三井住友海上に売却するようです。

前回の記事「タカフル関連(2010年第4四半期頃)」で、三井住友海上がマレーシアのホンレオングループと生損保で提携するということを紹介した際、東京海上はどうするのか疑問に思いましたが、合弁解消とは思いませんでした。

もっとも、記事を読むと、新たな相手と組み直すことを目指しているようで、これが東京海上のタカフルへの姿勢の消極化を意味するとは思いません。

関連記事
三井住友海上がイスラム金融に本格参入その2

「孟子」

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孟子〈上〉 (岩波文庫) 孟子〈下〉 (岩波文庫) 目指せ四書(大学、中庸、論語、孟子)読破シリーズの最後の1書。

大学卒業までに読み終えることが目標だったが、読み終えたのが2009年1月なので、2~3年遅れ。

当時読んでいて気になった節を読み返してみたけど、今となってはそれほど。
逆に今、パラパラと読み返してみると興味深い記述がいろいろと。
語り尽くされたことだが、古典て味わい深い。

古典を読むことの利点は人間や社会の変わらない部分と変わる部分が分かることだと思う。

紀元前に著されたものだが、今に通じることは多い。

2011/02/08追記
上巻を読んだ際の感想はこちら。
孟子<上>
DOCUMENTARY of AKB48 to be continued~10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?~

というわけで、公開2日目の今日、AKB48のドキュメンタリー映画を観に行ってきました。
オタクな男の人が多いのかと思っていたけど、女子中学生(くらい)の子達や親子連れも多く、幅広い層に浸透しているのかなと思いました。

内容はインタビューが主体の印象でした。

インタビューを受けていたのは以下の15名のようなんだけど、秋元才加の記憶だけが無いですw
括弧内は第2回選抜総選挙の順位、加入時期、所属チーム、旧所属チームの順です。

大島優子(1位、2期、チームK、旧チームK)
前田敦子(2位、1期、チームA、旧チームA)
篠田麻里子(3位、1.5期、チームA、旧チームA)
板野友美(4位、1期、チームK、チームK、旧チームA)
渡辺麻友(5位、3期、チームB、旧チームB)
高橋みなみ(6位、1期、チームA、旧チームA)
小嶋陽菜(7位、1期、チームA、旧チームA)
柏木由紀(8位、3期、チームB、旧チームB)
宮澤佐江(9位、2期、チームK、旧チームA)
河西智美(12位、2期、チームB、旧チームK)
峰岸みなみ(14位、1期、チームK、旧チームA)
北原里英(16位、5期、チームB、旧チームA)
秋元才加(17位、2期、チームK、旧チームK)
指原莉乃(19位、5期、チームA、旧チームB)
横山由依(圏外、9期、チームK、研究生)

顔と名前が一致しなかったのは北原里英と横山由依だけでした。
つい2~3ヶ月前までは一人も知らなかったことを考えると、中々のものかと思います。

こうしてみると、見事に上位陣が勢揃いですね。
ただ、順位に着目すると、10位の松井珠理奈、11位の松井玲奈(共にSKE)、15位の小野恵令奈(2010年9月AKB卒業)を除けば、13位で6期生の高城亜樹、18位で4期生の佐藤亜美菜が入っていません。
秋元才加はチームKのキャプテン(途中で辞任したけど)だから外せないとして、代わりに?インタビューされているのが、指原莉乃と横山由依という格好になるでしょうか。

そして、この2人の所属事務所がツートップの大島優子・前田敦子と同じ太田プロだということに気づいて何となく大人の事情を感じてしまった今日この頃w

もっとも、別に選挙の順位で映画を作るって決まっていたわけではないので関係ないでしょうが。
指原は、今年から看板番組の「さしこのくせに」を始めたり、勢いあるしで、まあ納得の人選。(個人的にも結構好きだしw)

順位だけで考えると、横山由依だけがちょっと不自然に感じるかもしれませんが、実際に観て納得。
この映画で、最も感動したエピソードが横山由依のエピソードでした。
若い人に夢を与えてくれそうな感じの。

そういうところも含めての戦略なのかもしれないけど。


後は感想など。ネタバレ注意。

大島優子
元々は優等生的振る舞いしてて自分を出せてなかったって話が意外だった。

前田敦子
改めて特徴的な声だと思いましたw

篠田麻里子
初期のメンバーはAKB内にとどまらない夢を持ってるけど、最近のメンバーはAKBに入ることが目標みたいになってるみたいな話が印象的でした。

板野友美
上位メンバーはやっぱりもつべきものを持ってるんだなと思いました、向上心とか。

渡辺麻友
ガチでオタクっぽいな、この子は。

高橋みなみ
この人凄い。
でも、正直リボンはどうかと思う。

小嶋陽菜
一見天然に見えるけど、いろいろと考えてる人なんだなと思った。

柏木由紀
AKBってアイドルっぽくない(いわゆる偶像的な意味で)けど、この人はアイドルを演じようとしてたらしい。
でも、周りが本当のことをバラすからついたあだ名がブラックw

宮澤佐江
この人と峯岸みなみは考え方が似てると思う。
集団内でどうやって自分のポジションを築くか、考えて行動してそれなりの結果が出ていることは素晴らしいと思う。

河西智美
声がかわいい。
顔も好き。
バラエティ番組とかではやる気無さそうに見えるけどwステージに対する気持ちはきっと本物なんだろうなと思った。

峰岸みなみ
この子はもう大人。
自分を客観的に見ることが出来て、その上で将来のことまで考えてるっていうね。
将来予想図があるある過ぎて噴いた。

北原里英
本を読んでた印象。
話してた内容はよく覚えてないw

秋元才加
前述した通り、この人のインタビューあったっけ?という印象ww

指原莉乃
さしこ、大分に帰る。
おじいちゃん、おばあちゃんの印象が強くて、本人が何喋ってたかあまり覚えてないw

横山由依
この映画で一番感動させられた。
努力を人に認めてもらえるって素晴らしい。

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個人投資家、リバタリアン、みんなの党党員、ブロガー(?)興味があるのは政治・経済・投資・IT・科学etc スポーツや芸能には興味ありません。※AKBは別腹

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